市民科学・リビングサイエンス|市民科学研究室

市民科学の考えを深め、リビングサイエンスの活動を広げます。

月刊のニュースレター最新号 『市民科学』第24号(2009年5月)公開中

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●今月のテーマ:携帯電話電磁波の危険性は“神話”ではないpdf
  上田昌文(市民研・代表)

●今月の要点:携帯電話電磁波と脳腫瘍(Part2)pdf

●連載「科学技術コミュニケーションを問う」
  第4 回「技術の評価の主役は消費者」pdf
  五島綾子(サイエンスライター)

●翻訳:携帯電話電磁波と脳腫瘍に関するオーストラリアの2つのTV番組pdf
  杉野実+上田昌文

●子ども料理科学教室・報告: 「マイレシピで美味しく作ろう!」pdf
  小林友依(市民研・食の総合科学研究会)

情報技術と子どもの安心・安全 pdf
  江間有沙 (東京大学大学院)



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バックナンバーのダウンロードはこちから→

 

   

お知らせ

★7月10日(金)にリビングサイエンスカフェ「大豆をめぐるフードマイレージを考える」を開催します。参加お申し込みを受け付けています。
詳しくはこちらから→
参考資料→

★7月16日(木)に第31回市民科学講座「子どもを産むという選択〜現代日本の未妊・不妊・高齢出産事情〜」(講師:河合蘭さん)を開催します。
詳しくはこちらから→
チラシはこちらから→(pdf)


★7月20日(月、祝日)に公開学習会「長崎原爆 投下の経過を再構成する」(講師:桑垣豊さん)を開催します。参加費は無料です。
詳しくはこちらから→
チラシはこちらから→(pdf)

市民研の上田が監修・執筆した『babycom Eye 子どもと電磁波』が発売中(1冊500円)です。
次のブログにご紹介いただきました。→


東京工業大学での授業が『科学技術コミュニケーション入門』(培風館2009)という本になりました。市民研の上田は第13章を執筆しています。
表紙の写真→■(pdf)
「はじめに」と目次→■(pdf)

 

メディアに取り上げられた市民研
『消費者リポート』4月〜に「携帯電話と子ども」を毎号連載。
『マイコミジャーナル』3月31日号に「ウォーターマイレージ」の取材記事。
『アエラ』09年4月20日号に「ウォーターマイレージ」の取材記事。
『企業診断ニュース』4月〜に「地球環境はいま」を毎号連載。
『東京新聞』4月5日の取材記事にコメント


『市民科学セレクション』vol.2を発売しています。07年7月〜08年12月に『市民科学』に掲載された主な論文13編をおさめています。送料込みで600円です。


『市民研 年次報告書2008』を公開しています。
・報告書の全文はここから→
・寄せていただいた「市民研に期待する」のメッセージはここから→




代表の上田が執筆した「キャリア・マム」の「ecoラボ」コーナーで、「地球をもてなそう! 水育、火育、風育、食育、体育」のコラムが完結しました(全5回)。

 

babycomとの共同企画「ちきゅうの食卓 食事が変わると暮らしも変わる」ならびに「電磁波コラム」の連載が完結しました(全5回)。

 

研究員(有償)および研究会メンバーを募集しています。また、ボランティアで様々な作業を手伝ってくださる方も募集しています。詳しくはこちらから→

ナノテク未来地図を公開しています
ウェブを使って専門家と市民の新しい対話を目指します。アクセス、書き込みをお待ちしています。

・ナノテク未来地図の趣旨

・ナノテク未来地図


活動日誌(ブログ)」が更新されました(4月6日)


各研究会の最新情報

ナノテクリスク研究会

第28回市民科学講座「戦時下の科学―ドキュメンタリー『よみがえる京大サイクロトロン』を見て」(8月2日、参加者43名)の報告を『市民科学』第20号に掲載しています。


食の総合科学研究会

平成20年度子どもゆめ基金「子ども向け教材開発・普及活動助成」によって開発した「子ども料理科学教室」の全部のプログラム(10個)の実施報告を掲載しています。


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『エンハンスメント論争』が刊行されました。市民研に直接購入をお申し込みいただければ、送料込みで2500円でご購入いただけます。



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