市民科学・リビングサイエンス|市民科学研究室

市民科学の考えを深め、リビングサイエンスの活動を広げます。

市民研機関誌『市民科学』第18号 (2008年7月)

【巻頭言】「メタボ」――何が問題なのか?

柿原 泰 (市民科学研究室理事)

このところ「メタボ」というのがある種の流行語になっている。身の回りでも...

リビング・サイエンス カフェ報告 第4回
「ものづくりの発想〜学研のふろく開発ウラ話〜」

講師:湯本博文氏(学研科学創造研究所・所長) ファシリテーター:上田昌文(NPO法人市民科学研究室、リビングサイエンス・ラボ)


第5回「科学技術コミュニケーションデザイン・ワークショップ」に参加して

江間有沙(東京大学大学院 修士課程2年)

大阪大学コミュニケーションデザイン・センターが毎年6月に開催している ...


CNN/ラリー・キング・ライブ 「携帯電話と癌とのあいだに関連はあるか?」(2008年5月27日放送)

携帯電話電磁波によって脳腫瘍のリスクが高まるかもしれないとの懸念があることは、『市民科学』第16号の「子どもと携帯電話の気がかりな話」でも ...

 

 

 


お知らせ

10月12日(日)に「子ども料理科学教室」vol.6野菜はお友達! 育てる、作る、食べるのわざ」を開きます。事前申し込みの期限は9月20日(土)です。
詳しくはこちらから→
チラシはこちらから→

現在妊娠中の方を対象にした24時間電磁波計測のモニターを募集しています。詳しくはこここをご覧下さい。→

 

9月13日(土)に第29回市民科学講座<特別版>として「耐震補強の現状を知る 東大地震研での見学&セミナー」を実施します。定員20名で事前申し込みが必要です。詳しくはこちらから→

 

10月11日(土)〜13日(月、祝)に「まったり〜村」で秋合宿を行います。
どなたでも参加できます。詳しくはこちらをご覧下さい。→

 

「親と子の食生活アンケート」にご協力ください。
babycomと市民科学研究室の共同企画「ちきゅうの食卓-私たちの食事と地球環境について考える」の連載に先立って「親と子の食生活アンケート」を実施します。
ご協力ください。(〜9月30日まで)

 

『エンハンスメント論争』が出版されました。『エンハンスメント論争 身体・精神の増強と先端科学技術』(上田昌文+渡部麻衣子 編、社会評論社2008、本体2700円+税)が出版されました。
目次はこちらから→
申し込み用紙はこちらから→
市民科学研究室に直接お求めいただければ、当方の送料負担で 2600円(税込み)で郵送いたします。


ナノテク未来地図を公開しています
ウェブを使って専門家と市民の新しい対話を目指します。アクセス、書き込みをお待ちしています。

・ナノテク未来地図の趣旨

・ナノテク未来地図

サイエンスアゴラ2008にご参加ください
出展企画を募集しています!
詳しくは「サイエンスアゴラ2008」のサイト


代表の上田が環境問題について書いた記事・論文を公開しています(7月15日)

・キャリアマム「ecoラボ」

・babycomでの「温暖化特集」

活動日誌(ブログ)」が更新されました(8月5日)


「子ども料理科学教室」のプロモーションビデオを公開しています。
その1 その2


各研究会の最新情報

ナノテクリスク研究会

第28回市民科学講座「戦時下の科学―ドキュメンタリー『よみがえる京大サイクロトロン』を見て」(8月2日、参加者43名)。報告を次号『市民科学』に掲載します。


食の総合科学研究会

子ども料理科学教室報告「ダシの秘密を探る」をアップしました。
「子ども料理科学教室」のプロモーションビデオを公開しています。
その1 その2


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『エンハンスメント論争』が刊行されました、上記「お知らせ」をご覧下さい。



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