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      <title>市民研活動日誌</title>
      <link>http://www.csij.org/activity_blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 29 Nov 2008 18:50:56 +0900</lastBuildDate>
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         <title>「2008年　私のおすすめの3作品」の原稿を募集します</title>
         <description><![CDATA[『市民科学』第22号（1月15日発刊予定）に掲載する原稿
<strong>「2008年　私のおすすめの3作品」</strong>を募集します

2008年に読んだ本（雑誌や漫画も含む）や観た映画やTV番組、聴いたCDや足を運んだ展覧会やライブなどで、多くの人に勧めたい1〜3作品を挙げていただき、それらにごく短い数行のコメント（長くなってもかまいません）をつけたものを、こちらに送っていただき、1月に発刊する『市民科学』の特集の一部とさせていただく、という企画です。

送っていただいた原稿はすべて例外なく、市民科学研究室のホームページで1つのページの中に収める形で掲載させていただきます。必ずしも“科学と社会”に関わる作品でなくてもかまいません。できれば実名での投稿をお願いしたいと思っております。原稿料は出ませんが、ぜひふるって応募していただけますとありがたいです。

＜応募要領＞

・2008年に読んだり観たりした作品から、3つ以内の作品を選んでください。
・それらの作品の著者名、作品名、出版社名などを記してください。
・それぞれに20字以上のコメントを付してください。長くてもかまいません。
・原稿は電子メールで、ueda.akifumi@csij.org　あてにお送りください。
・締め切りは12月31日大晦日です。
・原則として本名を出させていただきますが、匿名にしたい方はその旨お伝えください。
・『市民科学』22号（1月15日発行予定）に紹介し、同時に市民科学研究室のホームページに全文を掲載します。

どうかふるってご応募くださいますよう、お願い申し上げます。]]></description>
         <link>http://www.csij.org/activity_blog/2008/11/20083.html</link>
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         <pubDate>Sat, 29 Nov 2008 18:50:56 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>12月6日のクリスマスパーティの要領</title>
         <description>クリスマスパーティの要領についてお知らせします。

パーティに先立って「料理講座」がありますが（午後2時〜）、シェフが4名が決まりました。来週にはメニューとレシピを確定して、皆さんにお知らせします。

今年は、新井美代子さん、平山満紀さん、後藤高暁さん、小林友依さんの4名のシェフに、中華料理や豆料理やスイーツを含めてあわせて数品をお願いすることなります。全員に少しずつ行き渡るものとして、和食系の何か（貫井）とトムヤムスープ（上田）が追加されます。

なお、この料理講座のシェフはパーティ参加費用が免除されます。
また参加講習会に参加して食事作りを手伝ってくださる方には、パーティのバザーの時に使える「バザー券」1枚をお渡しします。参加者の皆さんは、エプロンをご持参ください。

午後5時半からのパーティは、おおよそ次の段取りですすめます。

・あいさつ
・乾杯と食事と歓談
・寸劇と歌とミニ発表
・CDクイズ
・バザー
・後片付け（8時半〜9時20分）

パーティ参加者で、何か1品（食べ物など）を持参してくださる方には、「バザー券」1枚をお渡しします。また、音楽の演奏や寸劇など出し物に出演してくださる方にも、バザー券が渡されます。そして「CDクイズ」で上位正解者にもバザー券が渡されます。というわけで、パーティ参加者にご用意いただきたいものは、

・何か食べ物などの差し入れ1品
・バザーに出品する品（中古品、手作り品など何でも）
・今年聴いて気に入ったCD1枚
　（受け付けの時に、CDを司会者に渡し、かけたい曲のトラック番号を教えてください。）

の3点です。

バザーは、基本的に持ち寄った品の物々交換なのですが、バザー券を紙幣代わりに使うこともできます。自分の持ってきた品がバザー券何枚に相当するかという“価格”は適当に決めてください。毎年、“売れ残る”品はほとんどでないのは、皆さんが素敵な品を持ち寄ってくださるからだと思います。

とにかく、参加費3000円で、食べてしゃべって笑って……楽しくすごせる機会です。ぜひご参加いただければと思います。ご友人にもお声がけいただければ幸いです。</description>
         <link>http://www.csij.org/activity_blog/2008/11/126.html</link>
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         <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 20:21:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナノテクリスク勉強会（2008年11月16日）</title>
         <description><![CDATA[【今日のまとめ】
・STS学会報告（吉澤）
11月8・9日に<a href="http://jssts.org/content/view/143/33/">科学技術社会論学会第7回年次研究大会</a>に参加してきた感想。初日の最初に「市民社会の意思決定のための情報は誰が作るのか」というセッションに市民科学研究室の代表として発表・ディスカッションを行った。STS研究は政府の科学に対する「より客観的な」《対抗科学》を推進するための理論武装として使っている人が多いのでは、と過激に挑発したが、フロアからの反応はゼロだった。二日目の午後のセッションではSTS研究と政策研究を対比させ、政策研究は常に現実の問題と対峙していることに対し、STS研究は世界を引き受ける覚悟がない旨の議論を焚きつけたが、これも残念ながら燻り、鈍い反応に終わった。このセッションの最後に、研究技術計画学会とSTS学会の共催で来年２月に第４期科学技術基本計画についてのワークショップを開催し、最後に政策提言というか共同宣言を行う計画をしていると発表した。

・宇宙エレベーター会議報告（吉澤）
11月16日に<a href="http://jsea.jp/JpSEC2008_Program_Jp_20080831a">第1回日本宇宙エレベーター会議</a>に午前中参加してきた感想。基調講演の金子隆一氏は宇宙エレベーターの歴史として、吊り下げ型とタワー型の発展や、エレベーターの素材の研究の進展、エレベーター建設立地の検討、ランチ・ループ、あるいはスペース・ファウンテーションと呼ばれる噴水の原理を応用した流体を利用した建造物やOrbital Ring System(ORS)の解説などにより、想像力溢れるエレベーターのバリエーションを紹介し、大きな夢を語った。その後宇宙エレベーターコンテスト授賞式として、優秀作が紹介され、該当者が表彰された。有害廃棄物の廃棄や首脳会議場として、といったものから、水不足の解消や海中を利用したエレベーターの設計計画、さらにはSE（宇宙エレベーター）っ娘という美少女萌えキャラまで、非常に豊かな発想が印象的であった。さらに「世界初」のレゴクライマー競技会が開かれ、中高生10組の個性的なエレベーターが速さやデザインを競った。

STS学会との対比で言うと、こちらの方がSTSの姿として適っているような気がしたのと同時に、設立して1年あまりまでここまで大がかりな会議を開けるようになり、子供からお年寄りまで幅広い一般層を引きつけられるようになったことに対して、非常に羨ましく思った。レゴや宇宙エレベーター関係ベンチャーなど企業と上手に提携し、多くのSF好きのファンにも支えられているのだろうが、それ以外でも大学や海外の研究者、メディアを巧みに利用できている宇宙エレベーター協会からわれわれが学ぶべきところは少なくない。STS学会も、市民研の活動も、マネジメントなど企業マインドを持った者の助力を得る必要があるのではないかと話し合った。

・ナノフードTAの展開
ナノトライから得た経験をもとに考えると、単なる技術の社会的影響評価ということ以上に、もっと市民や消費者をうまく引きつける必要があり、また保守的な食品企業をどうやったら巻き込めるかというところに意識を据えることが欠かせないのでは、と議論した。

【その他】
・Frieve Editor
マインドマップのフリーソフトウェア<a href="http://www.frieve.com/">Frieve Editor</a>を江間さんが紹介した。ナノテク未来地図でやろうと思っていたことに非常に近いものを作ることができると驚いた。これからの市民研の活動の様々なところに活用できるだろう。

【スケジュール】
次回勉強会は来年１月の予定。]]></description>
         <link>http://www.csij.org/activity_blog/2008/11/20081116.html</link>
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         <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 20:40:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワークショップ「科学技術の地平線」　リハーサル</title>
         <description>ワークショップ「科学技術の地平線　市民からのイノベーション発案」
事前準備のためのリハーサルを行います。

日時：2008年11月12日（水）午後7時〜9時
場所：市民科学研究室事務所
参加費：なし（どなたでも参加できます）

カードや映像資料なども使った、頭の体操的な要素もある、楽しいワークショップです。
10名ほどの方に実地に試していただき、ご意見をうかがって、改良していきます。
参加を希望される方は事前にご一報いただけると幸いです。</description>
         <link>http://www.csij.org/activity_blog/2008/10/post_13.html</link>
         <guid>http://www.csij.org/activity_blog/2008/10/post_13.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 14:10:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>研究員／ボランティアの募集</title>
         <description><![CDATA[<strong>●「子ども料理科学教室」のプログラム開発を行う研究員を募集中</strong>

・期間は2008年10月〜2009年3月
・料理、食問題、食品科学や栄養学などの自然科学に関心とある程度の素養がある方
・経験に応じて時給1500円〜2000円相当のアルバイト料を支給します
・交通費ならびに研究に必要な文献資料や実験機材はすべて市民研が負担します
・採用にあたっては面接を行いますので、希望者はお問い合わせ下さい

<strong>●アドビのFlashを扱える方を募集中</strong>

・市民研のウェブサイトの一部でFlashを用いている部分の更新作業を行ってもらいます
・自宅でもできる作業です
・単位作業あたりの出来高払いでアルバイト料を支給します
・希望者はお問い合わせください

<strong>●研究会に参加するメンバーを募集中</strong>

・電磁波、ナノテクリスク、食の総合科学、低線量被曝、未来身体の各研究会は
　毎月それぞれ研究会を開いています
・研究会に参加して一緒に調査研究をすすめる方を求めています
・自己申告制で交通費の請求ができます

<strong>●事務作業ボランティアを募集中</strong>

・発送、資料・書籍の整理、データの入力、テープ起こしなど様々な作業があります
・交通費は支給することになりますので、事前にお住まいの場所をお知らせ下さい
・平日午前10時から午後9時くらいまでの間で、ご都合のよい時間をご指定ください]]></description>
         <link>http://www.csij.org/activity_blog/2008/10/post_12.html</link>
         <guid>http://www.csij.org/activity_blog/2008/10/post_12.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 18:15:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サイエンスアゴラ2008への出展企画</title>
         <description><![CDATA[全体の案内は<a href="http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2008/information.html">サイエンスアゴラ2008のホームページ</a>をご覧下さい。
 
市民科学研究室はこの中で次の2つのイベントを行います。
一緒に準備をすすめてみませんか？　
ご関心のある方はぜひご一報ください。　

<strong>●ワークショップ「科学技術の地平線〜市民からのイノベーション発案」</strong>

　（最終日11月24日（月）午後1時〜2時半未来館会議室3＜7階＞にて）

超高齢化社会、環境の危機、食料やエネルギーの高騰……といった日本の将来像に関わる大局的データと、近年の技術開発やイノベーションの動向データを手がかりに、市民科学研究室が開発した「技術評価のためのマッピング」手法を用いて、参加者が時に小グループに分かれ、どんな技術が本当に望まれるのかについて想像力を存分に発揮して、具体案を作りだしていきます。積極的な参加や大胆な想像を引き出すための、絵画を用いた、あるいは演劇的手法を用いた表現を取り込むことも予定しています。8名1グループで全体で5グループ（40名）の参加型ワークショップです。

<strong>●出展ブース「科学実験で迫る“食べ物と身体と地球のつながり”」</strong>

味覚実験（鼻をつまんでの食材当て＋清涼飲料水などの甘さの推測）、発酵食品に関するクイズと酵母の顕微鏡観察（発酵食の特性を感覚でとらえその類別を考える、など）、調理における塩の働きを知る実験（タンパク質の凝固作業などを実感する“かまぼこ”や“豆腐”の実験）などを、訪れた人に体験してもらいます。これらの体験を入口にして、市民科学研究室が実施している「子ども料理科学教室」の様々なプログラムを簡単に紹介します（8分ほどのプロモーションビデオを随時再生）。料理のプロセスに潜む科学を学ぶことによって、食のもつ歴史と文化の厚みを感じ取り、環境と健康の問題に対して積極的なアプローチを自らの食生活をとおして持ち得ることへの気づきにつなげます。]]></description>
         <link>http://www.csij.org/activity_blog/2008/10/2008_1.html</link>
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         <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 18:01:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秋刀魚をとことん美味しく食べる会</title>
         <description>福島県から調達する最高級の活きのよい秋刀魚を使って、市民科学研究室の腕自慢のメンバー3人がシェフとなり、数種類の料理を作ります。秋の味覚を楽しみながらのささやかな交流の場に、ぜひいらしてくだい。

●日時：2008年10月11日（土）
　　　　17：30〜20：30　美味しく食べる会
　　　　（その手前で、13：00〜15：30に　＜軽食持参歓迎＞
　　　　　市民科学研究室事務所で★「科学技術ドキュメンタリー番組を観る会」
　　　　　次いで、場所を移動して、15：45〜17：30に
　　　　　★「秋刀魚料理作り」　＜手伝ってくれる方を求めています＞）

●メニュー：秋刀魚料理　（蒲焼き、つみれ汁、刺身、山椒煮、酒蒸し、天ぷらなど）
　　　　　　ごはん、漬け物などのお総菜少々

●場所：文京区立アカデミー向丘　3F　実習室
　　　　　（文京区向丘2-5-7、南北線東大前駅から徒歩3分）

●参加費：1人1500円（定員20名、事前申し込みが必要）

●お時間のある方は、上記「番組を観る会」あるいは「料理作り」から参加していただけると幸いです。

●お問い合わせは市民科学研究室まで（03-3816-0574、renraku@csij.org）</description>
         <link>http://www.csij.org/activity_blog/2008/09/post_11.html</link>
         <guid>http://www.csij.org/activity_blog/2008/09/post_11.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Sep 2008 17:48:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナノテクリスク勉強会（2008年9月7日）</title>
         <description><![CDATA[【今日のまとめ】
・ナノテク未来地図
完成した未来地図へのアクセスと書き込みを増やすための方策について。まず勉強会メンバーの範囲で、続いてI2TAのメンバーに対して、それから付き合いのある人たちや知り合った人たちを介して使ってもらうことに。具体的にはナノテクに関する新聞内容やネット情報を転記して、技術的な展開と社会的な眼差しを両方トレースできるようにする。また、未来地図の更新にあたりFLASHを使える人材を探すため、大学の掲示板に募集をかけることに。

・FOEのカーボンナノチューブに関する報告の翻訳
８月に<a href="http://www.foe.org.au/">オーストラリアのフレンズ・オブ・アース（FOE）</a>から出されたカーボンナノチューブに関する短い報告書を分担して翻訳し、『市民科学』に載せるとともにI2TAでの議論の参考にしてもらうことにした。翻訳は２週間で行うこととし、１名ぐらいの協力者をI2TA側から求める。

・科学と可視化（吉澤）
科学技術とビジュアルとの関係について類型化を試みたが、次元が多くてうまく分類できなかった。とりあえずのアイデアとして、「何が（対象）」「どのように（手段）」「何のために（目的）」の三つの次元で科学技術が使われて（不）可視化されるということがある。これに関し、上田さんよりビジュアル面ばかりでなく、人々のコミュニケーションの媒介となる「シンボル」として捉え、音や触感、味なども含めた形で考えてはと提案があった。理論的接近ができないか、松岡正剛の『情報の歴史』（1996）などを参考にしてシンボル論やコミュニケーション論を読み解いてみる必要がありそう。

・ナノテクについての最近のニュース（白石さん）
化粧品規制協力国際会議（ICCR）の第２回会合について厚生労働省の<a href="http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/08/h0814-1.html">プレスリリース</a>が出された。また環境省で<a href="http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10015">ナノ材料環境影響基礎調査検討会</a>でナノ材料の水生生物に対する影響を調べているとのこと。

・サイエンスアゴラへの出展
上田さんより、今年の出展企画として、一般市民を交えてどんな科学技術が必要かを考えるワークショップを設けて新しい試みをしたいとの提案があった。未来地図のような社会像を考えさせたり、あるいは『百年の愚行』の写真からどのような技術の負の側面を切り出しているか考えさせる試み、あるいは将来技術を示したたくさんのカードを用いてそれぞれの組み合わせからどのようなことがありうるか考えさせるなど、手法について検討していくとのこと。近いうちに他の勉強会からも有志を募って議論していく。

【スケジュール】
次回勉強会は１０／２６（日）１０：３０〜。
]]></description>
         <link>http://www.csij.org/activity_blog/2008/09/200897.html</link>
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         <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 15:36:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「電磁界情報センター」に関する原子力安全・保安院への質問</title>
         <description><![CDATA[経済産業省原子力安全・保安院電力安全課　御中

前略

8月6日付『電気新聞』の記事<a href="http://www.shimbun.denki.or.jp/backnum/news/20080806.html">「低レベル電磁界に関する情報提供拠点整備へ−センター、年内めどに発足」</a>で伝えられた内容に関して、いくつか教えていただきたいことがあります。

【質問事項】

（1）「情報の中立性を担保するため、同センターに助言や提案を行う外部の運営委員会を設立する。」「外部有識者による運営委員会も設け、中立性を担保する。」とありますが、この運営委員に選出されることになる外部有識者とは、具体的にどの方（もしくはどの組織に所属する方）を想定していますか。またその人選はどなたが（あるいはどこの部署が）行うことになりますか。

（2）「原子力安全・保安院が同センターの設置を検討。関係機関との協議の上、７月１日付で電気安全環境研究所（ＪＥＴ）内に「電磁界情報センター準備室」（室長＝大久保千代次・明治薬科大大学院客員教授）を設置した。」とありますが、「関係機関」とは具体的に何でしょうか。また、それら関係機関と、それぞれ具体的にどのような内容の協議を行ったのか、明らかにしてください。

（3）「７月１日付で電気安全環境研究所（ＪＥＴ）内に「電磁界情報センター準備室」（室長＝大久保千代次・明治薬科大大学院客員教授）を設置した。」とありますが、このＪＥＴという組織は原子力安全・保安院とどのような関係にある組織なのでしょうか。ＪＥＴ内に準備室を設置する理由もあわせて教えてください。

（4）「同室は大久保室長のほか、ＪＥＴと電力業界から各３人ずつで構成。９月からはさらに１人が加」わるとありますが、これら構成員の方々について、それぞれお名前と所属を教えてください。

（5）「同センター自身も独立性を担保するため、運営は賛助会費で賄う。会員は今後募る予定で、大久保室長は「電磁界と関係の深い電力業界には幅広く協力していただきたい」と話している。」とありますが、「電力業界の幅広い協力」はこの場合、センターに対する賛助金の拠出のかなりの部分が電力業界からなされることを期待する、と解釈できるように思いますが、この私たちの解釈は正しいですか。また、そのことと「独立性を担保する」こととは両立するのでしょうか。お考えをお聞かせください。

以上

（この質問は、市民科学研究室の上田が作った原案を「<a href="http://denziha.net/">電磁波から健康を守る百万人署名連絡会議</a>」で検討・修正して、原子力安全保安院に8月15日に出したものです。）]]></description>
         <link>http://www.csij.org/activity_blog/2008/08/post_10.html</link>
         <guid>http://www.csij.org/activity_blog/2008/08/post_10.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 13:28:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>書評原稿を募集します</title>
         <description><![CDATA[次号ならびに次々号の『市民科学』のための書評原稿を募集します。

対象とする本は次の５点のいずれかです。

市民科学研究室の会員の方からの応募を優先しますが、もし応募が少ない場合は非会員の方からの応募も受け付けます。8月20日（水）が応募締め切りですので、早めにお問い合わせ下さい。

原稿料は少なくて申し訳ないのですが、3000円です。
本は、申し訳ありませんが、ご自分で購入なさるか、図書館で借り出すかしてください。

原稿締め切り：9月15日（月）
字数：2000字以上、上限はなし（3000字前後が適当と思われる）

以上、執筆を希望される方は市民科学研究室あてに、8月20日までにご連絡ください。正式な原稿依頼書をお送りいたします。

●<a href="http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/5/0246440.html">フードバンクという挑戦</a>／大原悦子／岩波書店1,995円

●<a href="http://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?nips_cd=9983580837">子どもたちの三つの「危機」</a>／恒吉僚子／勁草書房2,310円
　→<a href="http://benesse.jp/berd/center/open/berd/backnumber/2008_13/fea_tuneyoshi_01.html">著者に関する参考インタビュー</a>

●<a href="http://pro.maruzen.jp/shop/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=6476164&dispNo=001001002006">美容整形と化粧の社会学</a>／谷本奈穂／新曜社3,045円
【執筆担当が決まりました】

●<a href="http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4846108104.html">反核シスター</a>／メアリー・ルイーズ／緑風出版1,890円

●<a href="http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4087204502.html">狂気の核武装大国アメリカ</a>／ヘレン・カルディコット／集英社新書]]></description>
         <link>http://www.csij.org/activity_blog/2008/08/post_8.html</link>
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         <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 13:18:51 +0900</pubDate>
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         <title>市民研　秋の合宿のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[市民科学研究室の恒例の合宿を実施します。

秋の素晴らしい陽気のもと、稲刈り・自炊・研究発表と議論……と楽しく充実した2泊3日を過ごしたいと思います。どなたでも参加できます。お申し込みをお待ちしています。

●2008年10月11日（土）、12日（日）、13日（月、祝）

●場所：茨城県常陸太田市（旧里美村）の<a href="http://mattaryvillage.blog72.fc2.com/blog-category-6.html">「まったり〜村」</a>

●交通：車の使える方の人数をみて決めますが、いまのところ、都内から主に車に分乗して向かうことにしています。もちろん、個別に鉄道を使って現地集合もOKです。現地までの<a href="http://mattaryvillage.blog72.fc2.com/blog-category-16.html">地図</a>

●費用：二泊三日でお一人12000円以内（子どもさんは8000円以内）
　　　　（交通費は別、近々、金額を確定します）

●内容：稲刈りなどの農作業を体験します。
　　　　資料館にあるような古い農具を集めているので、伝統的な農業の歴史なども勉強できます。
　　　　食事は自炊します（料理の腕のたつ人が数人参加予定です）。
　　　　朝と夜の時間を使って、研究発表＋議論を3、4件入れます。

●参加人数：25名まで（夫婦や親子での参加も歓迎します）

●申し込み期限：2008年8月31日（日）まで

●申し込み先：市民科学研究室（電話またはメールで）]]></description>
         <link>http://www.csij.org/activity_blog/2008/08/post_2.html</link>
         <guid>http://www.csij.org/activity_blog/2008/08/post_2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 13:10:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナノテクリスク勉強会（2008年7月20日）</title>
         <description><![CDATA[【今日のまとめ】
・科学とイメージ／アート
「科学的イメージングと可視化の社会研究」という論文の紹介を行い、ディスカッションした。日本では漫画やアニメのSFによって科学的なイメージを伝えるということが行われている一方で、学問や実践として科学とアート／デザインをきちんと掘り下げるということをしていないというギャップがある。この原因を探ることは、日本における科学コミュニケーションを振興する手がかりとして重要になると思われる。科学とアート／デザインの問題に関してはナノテクリスクという本題からはやや外れるが、無関係でもないので引き続き関係者の話を聞いたり、議論を整理したりする必要がある。本日の朝日新聞の書評で紹介されていたロイ・ポーターの『身体と政治』は絵画に現れる医療や医者のイメージというものの歴史を追跡したもので、参考になるかもしれない。

・ナノテクと食品について（上田さん）
一つは<a href="http://www.nfri.affrc.go.jp/research/seikatenji/2007/pdf/P20.pdf">農水省のナノテクノロジープロジェクト</a>の紹介である。様々な形で研究は行われているが、現状としてはまだまだという印象である。また、実用化に向けてどのような技術が有望であるか、果たして食品に対してナノテクが必要となりうるのかについてメンバーで議論した。もう一つは茨城大学准教授の立川雅司さんを代表として進めている<a href="http://www.primaff.affrc.go.jp/kenkyu/pdf/h18kadai/h18kadai-29.pdf">科研費の研究</a>である「ナノトライ」についての紹介である。市民パネル型会議やフォーカスグループインタビュー、サイエンスカフェの３種類のイベントを来る９月〜１０月に行うということで、その活動や成果に引き続き注目していく。

・ナノテクについての最近のニュース（白石さん）
Wired Visionにある<a href="http://wiredvision.jp/news/200807/2008071821.html">「ナノ粒子とラジオ波を利用、「副作用の無い」ガン治療」</a>という記事の紹介を行った。これが実用的な技術になればガン治療にとって画期的なことになるかもしれない。また、化学・生物総合管理の再教育講座に出席したが、テクノロジーアセスメント（TA）のあり方を考えるときに、市民参加型と言いながら、そこで最も技術発展に関わる存在である企業がどう関わっていけるのかという視点が不在なのでは、という疑問を持った。直接ステークホルダーとして参加型TAに参加するということもありうるが、あるいは関心のある企業がTAの活動に出資したり、広く企業に一定の参加を求めたりといった形態が考えられる。ただTAと言っても参加型ばかりでなく、TAと呼ばれないような既存の活動（ISOへの参加、環境報告書の策定、CSR、QC活動など）も広義ではTAとも言え、こうした活動を吸い上げて社会全体の知見とできるようなガバナンス体制が要るのではないか、と話し合った。

・ナノテク未来地図
近々完成するので、市民研内外に向けて広報をして多くの人からコメントをもらえるように仕掛けていく必要がある。まず、内容を簡単に紹介した一枚紙のチラシを作成し、各所で宣伝していく。

【スケジュール】
次回勉強会は９／７（日）１０：３０〜。]]></description>
         <link>http://www.csij.org/activity_blog/2008/07/2008720.html</link>
         <guid>http://www.csij.org/activity_blog/2008/07/2008720.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 17:03:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナノテクリスク勉強会（2008年6月22日）</title>
         <description><![CDATA[【今日のまとめ】
・ナノテク未来地図の進捗状況
テスト版をメンバーでチェックし、気がついたところなどを話し合った。凡例がないなど、まだ未完成な部分があるが、あと一ヶ月以内に最終的に完成すると期待される。メンバーが情報を更新できるようにプログラムが簡単な作りになっているか、追って確認する必要がある。今後の展開としては、JSTプロジェクトメンバーへの呼びかけにより初期の参加を盛り上げることや、他NGOや消費者団体への呼びかけ、広報の文章の作成などが必要である。

・米国出張報告（吉澤）
米国の元OTA関係者、大学・NGO・半官半民組織等でTA的な活動を行っている団体を訪問した。当勉強会との関係では、国際テクノロジーアセスメントセンター（ICTA）がナノテクとナノ物質についての原則をまとめて、各国NGOの署名を集めていた。市民研として、これに署名するかどうかは議論が必要として、他国あるいは日本の他のNGOと協力できることはないかと提案した。また、米国ではNSFからナノテク-社会についての研究助成が下りているので、欧州より教育的な色彩が強い。われわれのナノテク未来地図の一つの狙いでもあった科学者の巻き込み、啓蒙についてより精緻化されたアプローチを採っていることが印象的であった。そして、研究成果などの発表にあたってのジャーナリスト的スキルおよび視覚化のスキルの重要性。後者については、エドワード・R・タフティ（Edward R. Tutfe）の業績が複数のインタビュイーから評価されていた。これに関して、日本で科学と視覚化に携わっている専門家へのインタビューを行うことにした。

・COSTEPワークショップ参加報告（江間さん）
<a href="http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/event/detail.php?id=455">科学技術コミュニケーションデザイン・ワークショップ</a>に参加した所感を述べてもらった。阪大のグループはそもそも大学内でどのような研究活動が行われてきたかさえ、きちんとまとめられていなかったので、「調べられる力」を調べることから始めようとしていた。東北大学では高レベル放射性廃棄物をテーマに、賛成・反対という意見の対立する二名の専門家による対話の実践について発表された。問題としては、多数の専門家では「反対」でも意見が対立することがあるので賛成・反対一名ずつの参加にしたものの、一般の参加者はどちらかの応援のために来るといった傾向があった。そもそも賛成・反対という従来的な区分、従来的なテーマで新しい対話が生み出せるのかといった議論もある。若松さんのグループは手法コンサルタントとして民間企業と契約して小型家電を考える市民の会議を開催したが、アジェンダは企業に決められていたことが問題として挙げられる。ほかに東大の立花さんの脳科学と市民、東京海洋大の水圏環境リテラシーなどの発表があった。ワークショップへの企業の参加がないこと、NGOもごく限られており、事例についての議論であるはずが、理論的・概念的な話になっていきがちであった。

・ナノテクについての最近のニュース（白石さん）
カーボンナノチューブのマウス腹腔への注射による毒性実験であるが、通常ではありえないナノ物質の摂取であるにも関わらず、一部メディアではいい加減で煽動的な報道がなされた。ほかに、厚生労働省による労働環境に対する指針、<a href="http://icon.rice.edu/resources.cfm?doc_id=12299">ICONの発表</a>、欧州のナノセーフによる<a href="http://www.nanosafe.org/node/910">ナノ物質の爆発性・可燃性についての研究</a>、OECD-NEDO-産総研のナノ粒子の飛散度を測る研究、<a href="http://www.foeeurope.org/press/2008/Mar11_Nano_food_and_agriculture_report.html">FoE Europeの声明</a>、ドイツの<a href="http://www.nanotruck.de/">ナノトラック</a>、環境省によるナノ材料の環境影響についての研究会、厚労省労働基準局による製造現場における暴露についての研究会、医薬食品局によるいろいろな製品について消費者サイドでの暴露、といったニュースが紹介された。最近ではプラチナ粒子入りのヨーグルト、ナノ銀を蒸着させた抗菌布巾などがあるそうである。韓国では銀が重宝されているので、ナノ銀を用いた洗濯機や練りハミガキまであるらしい。

【スケジュール】
次回勉強会は７／２０（日）１０：３０〜。]]></description>
         <link>http://www.csij.org/activity_blog/2008/06/2008622.html</link>
         <guid>http://www.csij.org/activity_blog/2008/06/2008622.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 23:14:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>市民科学研究室　2007年度活動報告（総会議案から）</title>
         <description><![CDATA[(1)<strong>教育事業</strong>

・子ども料理科学教室の出前授業（市民科学講座で実施した2回も含む）
　「ダシの秘密を探る」（4月8日、文京区）
　「野菜の甘さを生かしたクッキー作り」（5月14日、横浜南陵高校）
　「発酵という魔法」（12月10日、横浜南陵高校）
　「発酵という魔法〜小さな生き物の大きな力」（2月16日、日本橋小学校）

・OurPlanet-TVの番組に電磁波問題で出演（7月11日）

・ラジオ番組出演にリビングサイエンスなどの解説
　JFN（ジャパンFMネットワーク）（5月3日）
　青森放送科学情報ラジオ番組「サイエンスカフェ」５週分（9月20日）
　TBSラジオでの「子ども料理科学教室」の取材（9月16日）

・リビングサイエンスラボとの連携によるリビングサイエンスカフェの実施
　（9月17日、10月9日、12月11日、1月23日の4回）
　
・コミュニティウェブとの連携による連載企画
　babycom　「環境危機で変る子どもの生活」5回
　　　　　　　「環境と健康に関する科学報告書を読み解く」5回
　　　　　　　「電磁波対策緊急レポート」3回
　キャリアマム　「教えてエコ博士！　Q&A」5回

(2)<strong>調査研究事業</strong>

・JST社会技術研究開発センターの助成による研究
　「生活者の視点に立った科学知の編集と実践的活用」の終了（2004年12月〜2007年11月）
　最終報告書（2007年12月）
　リビングサイエンス評価チャンネル（2007年10月〜）など
　→正式な外部向け報告書200部を6月に配布

・JST社会技術研究開発センターの助成による研究「先進技術の社会影響評価
　（テクノロジーアセスメント）手法の開発と社会への定着」
　（鈴木達治郎・代表）の共同研究開始〜主として「ナノテクリスク研究会」メンバーによる

・子ども料理科学教室プログラム開発〜「食の総合科学研究会」メンバーによる
　子どもゆめ基金によって2008年4月〜も継続

・「未来身体研究会」によるエンハンスメントテクノロジーの勉強会の開始（10月〜）

・ナノテク未来地図作成に関連した専門家インタビュー10名ほどならびに
　ウェブサイトでのデザイン・システム構築作業（吉澤剛＋上田昌文）
　
・ノーチラス研究所との共同で行う“Human Security in East Asia Project”（予定）

・学会発表、国際会議など
　第3回のサイエンスショップの国際会議に参加（パリ、8月30日〜9月1日)
　新日本未来学会でエンハンスメントの講演（11月10日）
　科学技術社会論学会で「ナノテク未来地図」についての発表（11月11日）

・雑誌・新聞の記事＆論文
　「対話的シナリオマッピングから見るナノテクノロジーの未来と専門家の見解」（吉澤＋上田）
　「＜人＞をクライアントとする科学技術：福祉工学における開発現場の分析」
　『科学技術社会論研究』（投稿済み、渡部麻衣子＋上田昌文）
　「今社会が求める“市民科学者”とは」『日本ボランティア学会誌』（2007年6月）
　「市民の科学の醍醐味」岩波書店『科学』（2008年3月号）
　「“リビングサイエンス”のアプローチ−子ども料理科学教室の実践から」『現代化学』（2007年6月）
　書籍『babycom mook』vol.4（2008年3月）
　　　　『エンハンスメント論争』（近刊予定）
　講演録　東京大学先端科学技術研究センター「安全・安心と科学技術」
　人材養成プロジェクト　ジャーナリストコースの報告書における講演記録（2年分）
　『赤ちゃんとママ』の取材「電磁波の人体影響は？」（2007年8月号）
　『ガスエネルギー新聞』取材「WHOの発表について」（2007年7 月11日）
　『PC-Webzine』の取材記事　市民科学講座「ITで子どもは守れるか？」（2007年8月号）
　『朝日新聞』特集「ケータイが変わる／変える」の取材（9月30日）
　『毎日新聞』による市民科学講座「東京直下型地震　あなたはどう備えるか」の取材（2月26日）
　『ニッポン消費者新聞』によるナノテクの取材
　「ナノ化粧品　不透明な安全性」（3月12日）
　『消費者リポート』にナノテクの記事を執筆（3回）

・翻訳
　スイス政府の冊子「環境中の電磁波スモッグ」
　WHOの「超低周波電磁界に関する環境保健基準」2007（第1章、12章、13章）
　電磁波健康影響に関する最新の科学報告書『バイオイニシアティブ報告書』の「要約」

(3)<strong>研究開発及び教育実践のための支援事業</strong>

・市民科学講座の開催

＜2008年1月〜3月＞
　第25回「中古民家主義」への誘い〜東京や周辺の普通の家々を覗く
　第24回 体験型ワークショップ「東京直下型地震〜あなたはどう備えるか？」
　第23回子ども料理科学教室　「わかる！　使える！　料理の道具たち」

＜2007年4月〜12月＞
　第22回『被爆者　空白の十年』から考える〜日米合同原爆調査は誰のために？
　第21回「新しい科学？新しい対話？〜ナノテク未来地図の描き方」
　第20回「発酵という魔法」〜小さな生き物（微生物）の大きな力を探る〜
　第19回 科学コミュニケーター・サマーセミナー2007 東京事前研究会
　第18回 ITで子どもは守れるか？ 〜ICタグと携帯電話から考える
　第17回ICAM科学映画作品上映会〜生命と映像を語り合う〜
　第16回「人知れず忍び寄る輸入依存型社会の恐怖」

・サイエンスアゴラでの実行委員、出典企画、シンポジウムパネリストなど
　『サイボーグに未来はあるか？〜エンハンスメント技術の光と影』企画（11月25日）
　『細胞を創る』でのパネリスト（11月25日）　など

・科学コミュニケーターサマーセミナー2007
　市民科学講座による共催（7月21日）
　富山での合宿の参加（8月21日〜23日、富山大学）

・お味噌造り講座（3月2日）

(4)提言事業

・『市民科学』巻頭言による発信（市民科学研究室理事メンバー）
・極低周波電磁場に関する経済産業省のWGの傍聴と意見提出（10月16日）
・宇宙基本法案に対する意見交換（→08年5月に反対署名）
・「電磁波から健康を守る百万人署名」の世話人および署名集約先（10月〜3月、4月にシンポ）
　→４月末の時点で87,400署名集まった。4月のシンポ沢山参加者あり。

(5)<strong>コンサルティング事業</strong>

・科学技術振興機構など学術団体関連
　JST社会技術ワークショップでの議論・提言（1月8日、2月19日）
　JSTシンポジウム『21世紀、科学技術とどう向き合うか』のパネリスト（1月16日）
　科学技術広報財団主催の「サイエンスカフェ」に出演（4月19日）

・企業との協働、連携
　『協和発酵グループサステナビリティレポート2007』への協力（6月）
　起業支援ネットでの講演（名古屋、7月5日）
　リビングデザインセンターOZONEでの展示（7月〜10月）＋セミナー講演（8月2日）
　ららぽーと豊洲での講座企画の開始（ソシオエンジンアソシエイツと3月〜）
　アサヒビール社会環境推進部お客様相談室との連携企画（3月〜）
　
・市民／住民運動などへの協力
　志木市のマンション住民の方のお宅での電磁波計測（9月26日）
　「低周波音問題研究会」での電磁波問題での講演（9月30日）
　町田市の主婦による市民グループ「きゃっきーらーれ」での電磁波問題講演（10月5日）
　「スカパー！巨大アンテナに反対する住民」の訴訟に関する相談、講演会（6月20日）
　日本消費者連盟のセミナー「暮らしのなかの化学物質」でナノテクノロジーの講演（11月15日）

(6)<strong>広報事業</strong>

・機関誌など
　『市民科学』の発行（第4・5合併号〜13・14号合併号）
　『市民科学セレクション』第1巻の発刊

・ホームページによる情報提供
　「市民研アーカイブス」など
　子ども料理科学教室プロモーションビデオ（11月）

・市民科学研究室の活動紹介を主としたインタビュー
　『企業診断』2007年5月号（同友館）「市民起業家という生き方」
　『はのねくさのね』14号（8月、ODH草の根歯科研究会)「会員の活動紹介」
　『毎日新聞』理系白書　インタビュー（7月11日）

以上です。
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         <link>http://www.csij.org/activity_blog/2008/05/2007.html</link>
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         <pubDate>Fri, 30 May 2008 11:02:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食の総合科学プロジェクト　勉強会報告</title>
         <description><![CDATA[・子供夢基金の研究内容について
・成城学園初等学校での授業（６月６日）について
・東京ガスでの授業（８月３日）について

・次回子供料理科学教室「塩」のプログラムについて
●６月２２日か２９日に「塩」の子供料理科学教室を行う。
●下記について実験をし、科学的根拠を調べる。（５月３１日までにメールにて報告）
塩抜きドレッシングをつくる→（菊池）
あさりの砂出し→（高島）
塩の味比べ→（高島）
スイカに塩をふる
パスタ・マカロニを塩無しで茹でる→（小林）
魚を焼く前に、塩をふるのとふらないのの違い→（山寺）
（塩をふった場合、置いた時間による魚の変化も）
煮豆に塩を加えるタイミング
青菜を鮮やかに茹でる
果物の変色
ポーチドエッグをきれいにおいしく仕上げる→（山寺）
<strong>●子供料理科学教室「塩」プレ実験　
６月７日（土）　１０時３０分〜
アカデミー向丘 実習室　にて
★只今「子供料理科学教室」のスタッフ募集中です！
御興味をお持ちの方、是非御参加ください！</strong>]]></description>
         <link>http://www.csij.org/activity_blog/2008/05/post_9.html</link>
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         <pubDate>Wed, 28 May 2008 17:29:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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