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サイエンスアゴラ2008への出展企画

全体の案内はサイエンスアゴラ2008のホームページをご覧下さい。

市民科学研究室はこの中で次の2つのイベントを行います。
一緒に準備をすすめてみませんか? 
ご関心のある方はぜひご一報ください。 

●ワークショップ「科学技術の地平線〜市民からのイノベーション発案」

 (最終日11月24日(月)午後1時〜2時半未来館会議室3<7階>にて)

超高齢化社会、環境の危機、食料やエネルギーの高騰……といった日本の将来像に関わる大局的データと、近年の技術開発やイノベーションの動向データを手がかりに、市民科学研究室が開発した「技術評価のためのマッピング」手法を用いて、参加者が時に小グループに分かれ、どんな技術が本当に望まれるのかについて想像力を存分に発揮して、具体案を作りだしていきます。積極的な参加や大胆な想像を引き出すための、絵画を用いた、あるいは演劇的手法を用いた表現を取り込むことも予定しています。8名1グループで全体で5グループ(40名)の参加型ワークショップです。

●出展ブース「科学実験で迫る“食べ物と身体と地球のつながり”」

味覚実験(鼻をつまんでの食材当て+清涼飲料水などの甘さの推測)、発酵食品に関するクイズと酵母の顕微鏡観察(発酵食の特性を感覚でとらえその類別を考える、など)、調理における塩の働きを知る実験(タンパク質の凝固作業などを実感する“かまぼこ”や“豆腐”の実験)などを、訪れた人に体験してもらいます。これらの体験を入口にして、市民科学研究室が実施している「子ども料理科学教室」の様々なプログラムを簡単に紹介します(8分ほどのプロモーションビデオを随時再生)。料理のプロセスに潜む科学を学ぶことによって、食のもつ歴史と文化の厚みを感じ取り、環境と健康の問題に対して積極的なアプローチを自らの食生活をとおして持ち得ることへの気づきにつなげます。

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2008年10月02日 18:01に投稿されたエントリーのページです。

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