ナノテクリスク勉強会(2007年10月13日)
【今日のまとめ】
・発表の予行・議論
各自が市民科学講座の発表内容についてパワーポイントなどを使いながら簡単に紹介し、内容について検討した。お互いの発表につながりを持たせることが必要であろう。また、ナノテクや市民参加について全く知らない一般の人が参加することも考え、なるべく内容や用語を分かりやすいものにする必要があるだろうと話し合った。講座の発表後のディスカッションをある程度コントロールしないと雑駁な質疑応答で終わるおそれがあり、検討が必要。出席者がどういった人達かにもよるが、未来地図という取り組みの意義やこれを今後どうしていくかについて議論が深まればいいと話した。専門家には細かい話から大きな社会的ビジョンを考えさせる流れで、逆に市民には大きな社会的ビジョンから始めて細かい技術の話に落としていくという「二枚舌」方式がいいだろう。リビングサイエンス評価チャンネルを活用し、シナリオマップの一部を貼り付け、ウェブ上で参加者に議論してもらうことも一つのやり方として考えられる。
【スケジュール】
10月30日(火)に市民科学講座で発表。以降の勉強会は未定。