■市民科学研究室
2007年度第2回理事会 議事録(敬称略)
日時:2007/08/03 19:00〜
場所:市民科学研究室事務所
出席者:上田、柿原、山寺、吉澤、上村
記録:上村
●現在の会員数
レイチェル:35名
ファーブル:59名
ダーウィン:132名 合計226名
●青山峻丈理事の退任
一身上の都合により、退任。理事会にて了承。ただし、総会の議決が必要となる
ので正式な退任は来年総会時点となる。
●事務局アルバイトの募集
現在募集中。8月中に候補選定、9月面接と引き継ぎ、10月より来てもらうように
する。
●科学技術評価チャンネルの試験的実施に向けて
・8月中にシステムを組み上げ、9月から試験的運用
・CSIJ理事はファシリテータを分担する(別途上田より指示あり)。
●勉強会&プロジェクトのWebページ作成
・現在更新が完成しているのは「電磁波」だけ。
・各プロジェクト担当者は8月末までにコンテンツの素案を提出する。
・ページ作成は事務局でおこなう。
●「活動日誌」ブログの運営
・とりあえず、理事会報告をアップする。
・それ以降は、次のようなコンテンツを検討する。
問い合わせ、勉強会の記録、イベントの記録
・理事をメンバーに登録(ID,PWの設定)
●勉強会の現況
<食の総合科学>
・8月富山の映像セミナーで「子ども料理科学教室」プロモーションビデオ作製
→「肖像権」に関する留意点について富山で確認する(上田)
・9月に発酵をテーマに子ども料理科学教室
<ナノテクリスク>
・現在継続しているインタビュー取材の記事を『市民科学』掲載
→各インタビュー対象者に原稿の確認(吉澤)
・STS学会(11月)での発表と論文提出
・11月15日に日消連の学習会でナノリスクについて講義
<低線量被曝>
・現時点では具体的な期間限定の調査を予定してはいない
<生命操作>
・“Better Humans?”の翻訳+日本編付加 で11月頭に出版
・サイエンスアゴラでの“エンハンスメント”に関する企画を提出予定
<電磁波>
・スイス政府パンフレット、WHOのクライテリアの翻訳掲載
・OurPlanet-TV、OZONE展示企画+講演、町田市での講演
・リビングデザインセンターOZONEの企画の監修、セミナー講演
●その他の活動
・科学映像セミナー in 富山大学(8月21日〜23日)
・サイエンスショップの国際会議(8月30日〜9月1日)
・リビングサイエンスカフェ by リビングサイエンスラボ(9月〜毎月1回)
・babycom 「子どもと温暖化」の連載開始(8月〜)
・キャリアマム 「子育てと環境問題」の連載開始(10月〜)
・企業からの講演/調査依頼(2種)
●市民科学講座
・9月:子ども料理科学教室「発酵という魔法」
・10月:ナノテクプロジェクトの発表
・11月:サイエンスアゴラでの企画「エンハンスメントを考える」(仮)
・12月:脳ブームを考える(外部講師は呼ばない、読書討論会形式で?)
・12月8日:クリスマス会
●『市民科学』
・巻頭言執筆者変更
8+9号(締め切り9月15日)……吉澤
10号(締め切り10月15日)……山寺
11号(締め切り11月15日)……青山→上村
12号(締め切り12月15日)……上村→上田
・毎回なるべく写真と図を入れるようにしたいが、編集作業ではこれを早めに
(原稿の締め切りより1週間ほど早く)受け取ることがポイントになる。
・CSIJロゴ、モノクロ印刷でも問題ないデザインを検討→山寺
●『市民科学セレクション』
・300部印刷完了、レイチェル+ファーブル会員にはすでに発送(8月6日)。
・100部は寄贈予定。寄贈リストを検討→各理事
●助成金の応募
・「子ども夢基金」(2008年1月(?)締め切り)
・高木仁三郎市民科学基金第7回(2008年度)(2007/11/1〜12/10)
・アジレントテクノロジーの「ひらめき工房アジレント」助成プログラム(2008
年2月半ば〜2007年3月半ば)
などに応募する予定
以上。