市民科学研究室について
市民科学研究室は次の3つのことがらを促進するNPOです。
1)科学技術にかかわる様々な意思決定や政策形成への市民参加
2)様々な社会問題の解決に向けた専門知の適正な活用
3)"持続可能で生き生きとした生活"のための科学研究や教育の実践
市民の問題認識力を高めるための講座や勉強会を運営し、市民が主体となった調査研究や政策提言や支援事業をすすめています。
リビングサイエンス(=生活を基点にした科学技術)という概念を手がかりに、様々な角度から「生活者にとってよりよい科学技術とは」を考え、そのアイデアを実現していこうとしています。
なお、アドレスにある「C S I J」はCitizen's Science Initiative Japanの略です。
設立趣旨と定款について
市民科学研究室の設立趣旨/定款につきましては、以下をご参照ください。
設立趣旨(NPO法人設立趣意書より)
特定非営利活動法人市民科学研究室定款
【寄贈】次の書籍などを寄贈していただきました。
ありがとうございます。
- 小林剛氏(医学博士/環境医学情報センター代表)よりご執筆論文「ナノリスク問題の現状と展望」『環境管理』Vol.43,Nop.6(2007)、「ナノテクノロジーとヘルスリスク」『未来材料』第7巻第7号(2007)など数編
- 名古屋大学情報連携基盤センターの宮尾克氏より共著論文“Hiroshima survivors exposed to very low doses of A-bomb primary radiation showed a high risk for cancers” Environ Health Prev Med,DOI 10.1007/s12199-008-0039-8 ならびにその邦訳「広島の初期放射線低線量被爆者は高い発がんリスクを示した」など論文資料5点(→関連記事として毎日新聞8月4日版)
- 東京大学科学技術インタープリター養成プログラムより『修了論文集2006―2007』を同プログラムより
- 立命館大学大学院先端総合学術研究科の『Core Ethics 』vol.4,2008 を同研究科の松原洋子様より
- サステナビリティ学連携研究機構季刊誌『サステナ』第8号「特集:食と健康の地域サステナビリティ―千葉大学」を同研究機構より
- 大阪大学コミュニケーションデザインセンター発行の『Communication-Design 2007』を同センターより
- (社)日本原子力産業協会による原子力産業聞別冊特集『「低酸素革命」を世界へ リーダーが語る原子力』(2008)を同協会より
- 『ダイオキシンは怖くないという嘘』(長山淳哉著/緑風出版2007年10月)を緑風出版の高須次郎様より
- 『カンブリア爆発の謎』(宇佐見義之著/技術評論社2008年6月)、『化学物質はなぜ嫌われるか』(佐藤健太郎著/技術評論社2008年7月)を技術評論社 編集部様より
- 『地球化学』第41巻 第3号(2007年)/日本地球化学会、論文「冬季の中部山岳地域における長距離輸送物質の降下・沈着状況」(遠山和大+佐竹洋+松田隆弘+松本絵菜+川田邦夫・著/月刊 「海洋」号外 No.47 2008年)などを遠山和大様より
- 月刊『世論時報』(2008年7月号)を世論時報社様より
- babycom代表の鈴木賀世子様より『保存版 蒲鉾・煉りもの 名品事典』(日之出出版2008年)
- 相馬正男様より自作音楽CD『このヨコスカだから』ならびに自作のフリーペーパー『エライ空母がやってくる@ 8月19日来日決定!』(くるのかい)
- 東北大学未来科学技術共同研究センター+大阪大学コミにケーションデザインセンター様より、同グループが発行した『原子力技術と社会 新たな関係構築に向けて』の録画DVDならびに報告書「高レベル放射線廃棄物に関する専門家と専門家の対話2007年10月27日」
- 月刊『現代』編集部の鈴木宗之様より、上田が取材を受けた記事「本当に役立つ エコの常識20」を掲載した月刊『現代』2008年8月号
- NPO法人地球船クラブ様より『地球船』第6号「特集 水を考える」
- 富山県高岡市の本田恭子様より『富山写真語 万華鏡』196号「特集 高岡市本丸会館」(発行:ふるさと開発研究所
- NTTドコモ モバイル社会研究所様より『未来心理』第12号(2008年6月)「特集 多面化する“学び”」
- 『低周波音問題研究』第4号(2008年5月25日、112ページ、上田昌文の講演録「電磁波問題とは何か〜その現況と課題」4〜55ページを含む)を未来文化研究室の小山笑太様から
- 報告書『意識の先端的脳 科学がもたらす倫理的・社会的・宗教的影響の調査研究』(平成19年度文部科学 省科学技術総合研究委託費による)を福山秀直様(京都大学教大学院医学研究科教授)から
- 『デジタル公害 ケータイ・ネットの環境破壊』(緑風出版2008年)をご著者の懸樋哲夫様(ガウスネット)から
- 『iPS細胞って、なんだろう』(著:古谷美央+アイカム/アイカム2008年)を株式会社アイカムのご著者のお一人である川村智子様から
- 『「化学物質過敏症」お悩み事情』(著:村田知章/本の泉社2006年)をご著者の村田知章さんから
- 「光マップ」(製作:文部科学省2008年)を山本和浩様より
- 『高木学校通信』第55号を瀬川嘉之様から
- 「学問と社会のあり方」研究会『第1回研究会「日本と世界の現状 記録集』ならびに『第2回〜第10回研究会 記録集』(総合地球環境学研究所 研究推進戦略センター2008年)を同研究所の桃木暁子様から
- 月刊『食育フォーラム』2007年8月号、2007年9月号、2008年5月号、2008年6月号(健学社)を健学社・編集部の吉田賢一様から
- サステナビリティ学連携研究機構季刊誌『サステナ』を創刊号から第7号(2008年4月)までを同機構から
- 「日本の科学者技術者展シリーズ」パンフレット第1回『仁科芳雄と原子物理学のあけぼの』、第3回『素粒子の世界を拓く 湯川秀樹・朝永振一郎 生誕百年記念』を瀬川嘉之様から
- 『文科省科学技術振興調整費「安全・安心な社会を実現する科学技術人材養成」プロジェクト 2005年度・2006年 ジャーナリストコース講義録』(530ページ)を武田徹様ならびに東京大学先端科学技術センターの御厨研究室様から(上田が担当した2度の講義も収められています)
- Eco-Branch 通信『ゆっくりずむ』第30号を主催者の鶴田紀子さんから
- 『農林水産業ひと口メモ』(農林水産省大臣官房期悪評価課、平成19年1月)を農林水産政策研究所の高橋祐一郎さんから
- パンフレット『EcaSSって何?』を株式会社 パワーシステム様から
- ブックレット『“化学物質による健康被害”現状の課題と提案 シックハウス・シックスクールの予防対策の法制化に向けて』(市民がつくる政策調査会2001)を「市民がつくる政策調査会」の小林幸治さんから
- 情報紙『今政治を変えるのはNETです 市民ネットワーク千葉県』No.56(2008年4月)を「市民ネットワーク千葉県」様から
- 『東北大学脳科学グローバルCOE Annual Report』を同大学の長神風二様から
- 『はなまるげんき』第10号(2008年4月、小学館)を、同号の「eco脳トレクイズ」での温暖化に関する件で上田への取材を行い、記事を執筆されたライターの眞鍋じゅんこ様ならびに編集部の宮川勉様から
- 『Mobile Society Review 未来心理』第11号(モバイル社会研究所)をモバイル社会研究所様から
- 『現代化学』2008年4月号(東京化学同人)を同編集部の杉本夏穂子様から
- 『bon merci ! school ボンメルシィ スクール』2007年秋号(Benesse)を同誌編集部の西城悟様ならびに松崎祐子様から
- 「人文・社会科学振興プロジェクト 研究事業 研究領域III 科学技術ガバナンスプロジェクト “現場からの技術者 倫理システム”」研究成果報告書(2008年3月)を、東京大学の城山英明様から
- 『―翻訳―マンハッタン管理区原子爆弾調査団最終報告書』(マンハッタン報告書翻訳グループ/発行:長崎大学医学部附属原爆後障害医療研究施設内翻訳グループ、2002年3月31日)を低線量被曝研究会メンバーである柿原泰さんから
- 雑誌『科学 2008年3月号(特集:市民の科学リテラシー)』(発行/岩波書店)を編集部の猿山直美様から:上田の論文「市民の科学の醍醐味」を掲載
- 『ニッポン消費者新聞』(2008年3月15日号)を同新聞発行元の丸田輝武様から:上田への取材を取り込んだ記事「ナノ化粧品 不透明な安全性」の掲載紙
- 論文「香港における日本の敗戦とその意味」(塩出浩和、『地域文化研究』第10号2007年所収)を著者の塩出様から
- 『科学力のためにできること 科学教育の危機を救ったレオン・レーダーマン』(翻訳:野中香方子、監訳:渡辺政隆、近代科学社/2008年)を近代科学社の千葉秀一様から
- 『中古民家主義』(文:眞鍋じゅんこ+写真:鴇田康則、交通新聞社/2008年)
をご著者の眞鍋様から
- 『ポスドク問題 ー現状と課題ー』(別刷り論文 日本物理学会誌 Vol.62, No.12)をNPO法人サイエンス・コミュニケーション代表理事 榎木英介様から
- 『LOUPE Calendar 2008 子ずみ(ねずみ)の歌』(発行 SunREOR)を竹村真由子様から
- 『動く植物図鑑』(プロトタイプ・DVD2枚組)を富山県 真栄田様から
- 『サイボーグ・エシックス』(高橋 透 著/水声社2006年6月)をご著者の高橋様から
- 『はじめよう! 科学技術コミュニケーション』(CoSTEP編集/ナカニシヤ出版2008年)をCoSTEPの皆様から
- 『ものづくり大論 「モノづくり」から「マーケットづくり」へ』(福田収一・ 著/丸善株式会社2006年)をご著者の福田様から
- 『Mobile Society Review 未来心理』第10号(NTTモバイル社会研究所・編/2007年12月)をNTTモバイル社会研究所様から
- 『オルタ』2007年11月号、12月号の2冊(アジア太平洋資料センター・発行)を門 川淑子様から
- 『首都圏の市民活動団体に関する調査 基礎集計と分析』(2007年12月/一橋大 学大学院社会学研究科 町村研究室)を町村研究室様から
- 『忘れても 好きだよ おばあちゃん!』(D.H.ミュラー作、F.バルハウス絵、 2006年 あかね書房)を富田やほ子様から
- 『科学技術ガバナンス』(城山英明編著/東信堂2007年10月)を城山英明様から
- 『科学者ってなんだ?』(梶雅範編/丸善株式会社2007年11月)を東京工業大学大学院 梶雅範様から
- 『現代思想 2007年10 vol35-12』を神戸大学 塚原東吾様から
- 『Eco-Branch通信 第28号』をEco-Branch 株式会社鶴田商会 環境事業部の方から
- 『赤ちゃんとママ2007年11月号』を 株式会社赤ちゃんとママ社編集部の方から:上田昌文へのインタビュー記事を掲載
- 『室内環境ラボ2007年度第2回テーマ展示『子どもと電磁波』報告書』を OZON 室内環境ラボの方から
- 『どうする日本の化学物質管理−市民からの提案−2006年9月9日シンポジウム記録集』、 『身の回りの化学物質の不安を減らそう −PRTR情報を活用して−』を特定非営利法人有害化学物質削減ネットワーク(Tウォッチ)の方から
- 『バスラの図書館員』(ジャネット・ウィンター絵と文・訳/長田弘/晶文社2006年4月)、『ここが家だ』(ベン・シャーン絵アーサー・ビナート構成・文/集英社2006年9月)、『ローザ』
(ニッキ・ジョバンニ文 ブライアン・コリアー絵 さくまゆみこ訳/光村教育図書2007年6月)上記3冊を、富田 やほ子様から
- 『ヒバクシャの心の傷を追って』(中澤正夫著/岩波書店2007年7月)、雑誌『科学 2007年 8月号・10月号』(吉田宇一編集・発行/岩波書店) 、『科学社会化シンドローム』(石黒武彦著/岩波書店2007年5月)上記4冊を、編集部の猿山直美様から
- 『協和発酵グループサステナビリティレポート2007』を、編集責任者で品質保証・環境安全部長の東眞幸様から
- 『遺伝子技術の社会学』(柘植 あづみ・加藤秀一編著/文化書房博文社2007年9月)を、この本の執筆者のお一人柿原泰様から
- 『知ってトクする確率の知識』(野口哲典著/ソフトバンククリエイティブ2006年10月)、『数学的センスが身につく練習帳』(野口哲典著/ソフトバンククリエイティブ2007年3月)、『みんなが知りたい水族館の疑問50』(中村元著/ソフトバンククリエイティブ2007年7月)上記3冊を、『サイエンス・アイ』編集部・編集長の益田賢治様から
- 『コーラ白書』
(中村晋輔・中橋 一朗著/社会評論社2007年10月)を、社会評論社、松田健二様から
- 『低周波問題研究第1号』(緑陽者・未来研究室発行2006年11月)、『低周波問題研究第2号』(2007年1月)、『低周波問題研究第3号』(2007年7月)を、未来研究室小山様から
- 『名古屋市科学館紀要第33号2007』、『名古屋市科学館事業概要平成19年度』を、名古屋市科学館様から
- 『告発・電磁波公害』(松本建造著/緑風出版2007年9月)をご著者の松本様から
- 『新東京タワー』(網代太郎著/緑風出版2007年8月)をご著者の網代様から
- 『共創の文化、共生の地域』(日本ボランティア学会2007年7月)日本ボランティア学会様より:上田昌文の寄稿文『いま社会が求める「市民科学者」とは』を収める
- 『未来世代への「戦争」が始まっている』(武田玲子+吉田由布子著/岩波書店2005年7月)をご著者の吉田由布子様から
- 『ピルの危険な話』(武田玲子+吉田由布子著/東京書籍2000年3月)をご著者の吉田由布子様から
- 『Close up 21』vol.40 をガスエネルギー新聞編集部様より:上田昌文へのインタビュー記事「電磁波の人体影響は?」を掲載
- Eco-Branch通信『ゆっくりずむ』をEco-Branch 鶴田紀子様から
- 会報誌『aile』9月号をNPO法人企業支援ネット様から
- 『電磁波研会報』47号を電磁波問題市民研究会事務局長の大久保貞利様から
- 国際基督教大学社会科学研究所 『Monograph Series』 12 「科学技術をめぐる言説論的アプローチの展望 ナノテクノロジーを事例に」を須田文明様から
- 『市民の意見』103号を笹本征男さまから(笹本様の文章「問われるべき米国の原爆投下責任について」を含む)
- NTSニュース8月号を森元之様から
- 論文「酸素同位体比を用いた山岳地積雪の堆積時期推定」(遠山和大+鈴木悟郎+佐竹洋+川田邦夫+飯田肇・著/日本雪氷学会誌 雪氷67巻4号(2005年7月))、論文「北アルプス山岳地積雪の化学組成の地域分布」(遠山和大+鶴田元気+佐竹洋+川田邦夫+飯田肇・著/立山カルデラ研究紀要第7号(2006))他全5編をご著者の遠山様から
- 『はのねくさのね』14号(ODH草の根歯科研究会)市民科学研究室の紹介記事「会員の活動紹介」:<市民の科学を創る>の掲載誌を岡田弥生様から
- 月刊『PC-Webzine』(2007年8月号)の取材記事『何かと役立つセミナー受講レポート』−市民科学研究室主催第18回市民科学講座「ITで子どもは守れるか?」の掲載誌を『PC-Webzine』編集部様より
- 月刊『赤ちゃんとママ』(2007年8月号)を『赤ちゃんとママ』編集部様より
- 『メンデレーエフ−元素の周期律の発見者』(梶雅範・著/東洋書店 2007年6月)をご著者の梶雅範様より
- 『毎日新聞』の取材記事「連載 理系白書 第2部・科学技術は誰のもの 私
の意見/中 <社会の中へ> 専門家、使いこなそう」の掲載紙(2007年7月11
日朝刊)を西川拓様より
- 『ガスエネルギー新聞』の取材記事「WHOの発表について」の掲載紙(2007年7
月11日)を長澤純子様より
- 『トランス・サイエンスの時代―科学技術と社会をつなぐ』(小林傳司・著/NTT出版2007年6月)をご著者の小林様から
- 論文「食品リスクをめぐる科学的専門知と公共討議−フランスを事例に」(須田文明・著/河合文化研究所「研究論集」第4集 2007年6月)をご著書の須田様から
- 『社会技術概論』(小林信一+小林傳司+藤垣裕子・著/放送大学テキスト2007年)をご著者の皆様より
- 『ゲノムひろば2006 開催報告書』(文部科学省科学研費補助金 特定領域研究ゲノム4領域 代表 高木利久/2006年6月)を加藤和人様より
- 『Communication-Design 2006』(大阪大学コミュニケーションデザインセンター/2007年3月)をスタッフの皆様より
- 『技術倫理と社会』第2号((社)日本技術士会中部支部 ETの会/2007年4月)を「ETの会」様より
- 『Core Ethics コア・エシックス2007』第3巻(立命館大学大学院 先端総合学術研究科/2007年3月)を松原洋子様より
- 報告書『ロボット社会実証実験のための外部評価の方法の確立及びガイドラインの作成』(大阪大学コミュニケーションデザインセンター/2007年3月)を伊藤京子様より
- 報告書『ナノテクノロジー影響の田療育専門家パネル タスクフォース4 ナノテクノロジーの技術アセスメントとコミュニケーションの検討』(代表 黒田光太郎/2007年3月)を黒田光太郎様より:市民科学研究室・上田昌文へのインタビュー記録と、上田の論考「ナノテク化粧品の調査とそれをとおしてみえる種々の問題」を収める
- 『現代化学』第435号(2007年6月)を「現代化学」編集部様より:市民科学研究室・上田昌文の論文「“リビングサイエンス”のアプローチ−子ども料理科学教室の実践から」を収める
- 『企業診断』第54号(2007年5月)を「企業診断」編集部様より:市民科学研究室・上田昌文へのインタビュー記事「<市民起業家という生き方>第37回 生活者が科学技術の主役になる“リビングサイエンス”をめざす」を収める
- 『新装版 物理のABC』(福島肇・著/講談社ブルーバックス 2007年5月)をご著者より
- 翔太とイフボット『さびしくないよ』を株式会社ビジネスデザイン研究所様より
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