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電磁波勉強会

 

○○○○○○○○についてのレポート

2007年7月1日 馬嶋 暁

写真: ○○○

ヒロシマ、ナガサキの被爆者が、被爆直後から米軍占領下で大規模な日米合同調査の対象になってきたことをご存知だろうか。その歴史経緯を詳細に掘り起こし、時代が原子力利用に向かうことになることの根源的な意味を問いかける『米軍占領下の原爆調査』(新幹社1995年)の著者の笹本征男さんが、公文書や報告書類を堀り起こしつつ、「原爆とヒトゲノム計画のつながり」の真実の姿に迫ろうとする、その連載の第2回目をお届けする。まずは、1984年3月3日と4日に広島の放射線影響研究所で開催された、日米の遺伝調査会議(被爆者の遺伝子損傷の検出を目的とした被爆者のDNAの保存を検討する会議)の公的記録の検討から入る。そして、1947年10月に出された『サイエンス』誌の論文「広島・長崎における原子爆弾の遺伝的影響」に遡りながら、日米合同での遺伝的影響の調査がいかなる性格を持つものであったかを辿りなおす。

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