市民科学・リビングサイエンス|市民科学研究室
|
市民科学講座とは 毎月1回の定例研究発表会(市民科学講座)は、どなたでも参加できる公開の集会です。会場で参加費(1000円)をお支払いいただければ、レジュメ や資料をその場でお渡しいたします。外部から講師を招くこともありますが、市民科学研究室のメンバーで関心のあるテーマを決め、事前に勉強を重ねから発表する場合が少なくありません。各プロジェクトチームも随時その成果を発表することになります。発表内容は『市民科学』に順次掲載していくことになります。 ------------------------------------------------------------ ◆第31回 市民科学講座◆ 少子化ではあっても、女性たちの心の中で子どもは希少な存在として関心を集め始めています。しかし、問題は「いつ産むか」です。今、若い女性にはやらなければならないことはたくさんあり、しかし人生の中で出産できる時間は限られています。人間の女性の生殖機能は、10歳代の後半から出産し始め、10人弱を出産して40代中頃になくなっていくのが原形です。身体と頭の「産みたい時期」がどんどんずれていく現代。このジレンマは解決できるのでしょうか。 日時:2009年7月16日(木) 18:30〜21:00(18:00開場)
協力:babycom
------------------------------------------------------------ ◆市民科学講座【番外編】「低線量被曝研究会」公開学習会◆ 1945年8日9日を中心に長崎原爆投下の経緯を、最新の公開情報を生かした研究成果から、構成して説明します。テニアンから、天候の都合で屋久島を経由したボックスカーは、小倉攻撃を3度試みながら前日の空襲の煙と、日本軍による迎撃をさけるため、長崎に向かいます。長崎も曇っていたためレーダーだけによる攻撃を実行します(通説の目視攻撃はまちがい)。前後の話題として、風船爆弾によるプルトニウム生産工場を停電に追い込んだこと。8月8日まで長崎型原爆の調整がおわらなかったこと。広島攻撃では乗務員が捕まった場合の対策として、自決用青酸カリを用意していたこと、などにも触れます。さらに、テレビでよく見る長崎原爆投下直後の映像を、カットの順番を独自に修正したものをお見せします。(3分間)その際、どちらの方向から撮影しているかも判明しました。今までの長崎原爆投下のイメージは大きく変わると思います。 2009年7月20日(月、海の日)14:00〜17:30(13:30開場) ------------------------------------------------------------
これまでの市民科学講座→■
|
ホーム > 市民科学講座 これまでの市民科学講座(1992ー) |
|
|
||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||