市民科学・リビングサイエンス|市民科学研究室
これまでの市民科学講座詳細 【番外編】ワークショップ 日時:11月24日(月)午後1時〜2時半 第29回市民科学講座 あまりにも多いπ確定要素の中で、私たちは被災への備えに実感を持てずにいます。予知・耐震・免震……研究の最前線を知り、生活との接点を探ります。
第28回市民科学講座 戦時期日本でも原爆の研究をしていた。戦後、原爆研究とのかかわりからGHQに破壊されたはずの実験装置の一部が、ひそかに京都大学に残されていた。この話を丹念に追ったドキュメンタリーを見て、戦争・原爆と科学者の歴史と現在について考えてみよう。 第27回市民科学講座 講師:西田立樹さん (農薬ネットを主宰) 【講師の西田さんからのメッセージ】 西田立樹 (にしだ たてき) さん プロフィール 第26回市民科学講座 講師:高木浩光さん ((独)産業技術総合研究所・情報セキュリティ研究センター 主任研究員) インターネットを安全に使う正しい方法のことはあまりよく知られていません。世間では「ウイルス対策ソフトを買え」などとよく言われますが、こうした言説の一部には、商業主義によって歪められた嘘が紛れ込んでいることがあります。 高木氏はご自身のブログ「高木浩光@自宅の日記」で、ネット社会におけるセキュリティ脆弱性の問題を具体的に詳細に論じ、様々な提言をなされておられます。 この講座は、ネット社会に生きる私たちが心得ておかねばならないことを深く知る、貴重な機会になると思います。 高木浩光 (たかぎ ひろみつ) さん プロフィール 第25回市民科学講座 そういえばいつも見かける町の風景の中身って、どうなっているんだろう。そして誰がどうやって住んでいるんだろう。看板建築の商店、銭湯の裏側、町工場の内部、町家建築の妙味、住宅街の一戸建て、団地……。重要文化財として後年に残されそうもない、庶民が住むその辺の「中古民家」に魅せられて、写真と図面と文章で記録を重ねてきた眞鍋じゅんこさんと鴇田康則さん。それらの記録をまとめた眞鍋さんの新著『中古民家主義』に収められた、あるいは収めきれなかった「美しい普通の家の数々」を、スライド・トークで紹介します。当日はトークに先だって1時間ほど、本郷や小石川界隈を眞鍋さんたちと巡る「中古民家巡り」も行います。ふるってご参加下さい。 第24回市民科学講座 東京で阪神淡路大震災と同規模の地震が発生すれば、この大都会はどうなるか? 東京に住むあるいは東京で働くあなたはどうするか? 地下鉄やエレベーターに乗っている最中だったらあなたはどうなるのか? 最悪の事態を想定して対策(国、自治体、会社、地域、個人などあらゆるレベルで)を立てねばならないはずだが、あなたはそもそもその最悪の事態を想像できるか? 都内全域で600台の消防車しかない中で、行政からの救助・救援の手があなたにまで届くと、あなたは本当に考えるのか? <矢作征三(やはぎ せいぞう)さんプロフィール> 第23回市民科学講座 料理で使うさまざま道具を紹介してその使い方を子どもたちに知ってもらうとともに、「なぜその道具を使うといいのか?」をいくつかの実験や観察をとおして科学的に明らかにしていきます。そして、どの道具をどう使うかが決め手になるオリジナルレシピに挑戦してもらいます。調理の裏の立役者である道具たちが、生き生きとしたその個性的な姿を見せてくれるユニークな実験講座です。 2007年 市民科学講座【番外編】 人工感覚器、人工筋肉、福祉機器などを含めた人間の身体への増進的介入(エンハンスメント)技術の可能性と課題を、開発者、生命倫理研究者、社会学者、SFアニメ脚本家などを交えて、多角的に検討します。 第22回市民科学講座
NHK広島放送局が「ヒロシマ特集番組」の一つとして制作した番組『被爆者
空白の十年』が8月6日に中国地方向けに放送されました(全国向けの再放送は9
月24日)。原爆投下後、原爆医療法ができるまでのおよそ10年間、被爆者は医療
や生活援護がほとんどないままに放置され、多くの命が失われるとともに、世間
の偏見と差別にも苦しめられました。番組はその「空白の十年」に初めて本格的
に光をあててるものです。 松丸慶太さん(NHK広島放送局放送センター・番組制作局ディレクター) 笹本征男さん(占領史研究者) 市民科学研究室・低線量被曝勉強会メンバー <集会内容> 1)はじめに(進行:上田昌文) 2)ビデオ上映 3)松丸慶太さんのお話 4)笹本征男さんのお話(聞き手:柿原泰) 5)質疑応答(約40分) 第21回 市民科学講座 発表者:ナノテクリスクプロジェクトメンバー(吉澤剛、白石靖、江間有沙、上田昌文) 市民科学研究室ではここ半年ほどをかけて、ナノテクノロジーに関する「未来地 図」(シナリオマッピング)の作成を手がけてきた。じつに多くの領域にまたが って発展しつつあるナノテクが、ここ10年や20年で社会をどう変えるかを、生活 者の視点からそのシナリオを描く−−そのためには、生活者の側と専門家の側と の相互啓発的な対話と、そこからみえてきたものをシナリオに反映させて再度対 話につなげる方法論が必要である。10名を超えるナノテク研究者に行った詳細な インタビューを軸に、リスク研究の最新の動向や、近年ヨーロッパ各地でなされ てきた市民参加や対話の試みにも言及しつつ、ナノテクのよりよい開発/制御/ 受容を促す「未来地図」の描き方を考察する。 インタビューの詳細な内容はナノテク未来地図のページからご覧になれます。 第20回市民科学講座 NPO 法人市民科学研究室は、(独)科学技術振興機構(JST)からの助成を受けてすすめている研究の一環として、「子ども料理科学教室」のプログラムを開発
し、実験教室を実施しています。
趣旨 講師/上映する作品
ワークショップ(後半)
前半の4名に加え下記2名の講師を交えて、市民による科学映像メディアづくりの可能性をさぐります。こんなメディアが欲しい、こういったメディアを作りたい、そんな願いを実現させましょう!
・上山輝(富山大学人間発達科学部)
「これさえあれば映像メディアが作れます!」 講師:江間有沙(東京大学大学院総合文化研究科)、上田昌文 IT(情報技術)を活用し、子どもの安全を確認するサービスが広がりつつある。 PHSや携帯電話を持たせたり、ランドセルや本人にICタグを付けたりして、地域 の安全性に関わる情報を送受信し、本人の居場所や状態を確認するものだ。監視 カメラやICタグなどの防犯機能を備えた自動販売機(街角見回りロボット)も出 現している。背景には「身近にいる子どもたちが何らかの犯罪に巻き込まれるか もしれないという不安を感じる」人が74.1%(内閣府政府広報室「子どもの防犯 に関する特別世論調査」2006年8月、有効回答1,834人)という現実がある。一方 で、たとえば携帯電話を子どもに持たせることに新たな不安を感じる親も多い。
各地でのITを用いた安全確認システムの導入・活用の状況を概観し、私たちが独 自に行った調査事例を紹介して、今この技術をどうとらえ、どのように生かして いくべきなのかを、参加者とともに考えたい。 <参考>
「子どもの防犯に関する特別世論調査」の概要 平成18年8月 内閣府政府広報室 http://www8.cao.go.jp/survey/tokubetu/h18/h18-bouhan.pdf 生命科学分野を中心に、医療関係者・研究者向けの学術ビデオや一般向けの 科学教育ビデオの製作で、世界の最先端を行く(株)ICAM。 このたび市民科学研究室がICAM の協力を得て、5 作品を上映して鑑賞し、 武田純一郎さん(ICAM会長)のお話を交えて、参加者とともに科学映画につ いて語り合う機会を設けました。精緻で心を動かす豊かさをもった映像の世界にぜひふれてみていただければと思います。
第16回 市民科学講座「人知れず忍び寄る輸入依存型社会の恐怖」 −安ければ・効率さえ良ければいいのか?国際輸送の実態に迫る!!−(4月16日) 講師:渡邉豊(東京海洋大学教授) 現在の日本は、衣食住を海外からの輸入に依存する大量消費型の国となりました。 その結果、外国から危険な状態で輸入されてくるコンテナ貨物も急増し、最近では、 一般市民を巻き添えにする死傷事故も後を絶たなくなりました。そこで私の研究で は、輸入コンテナに対する危険認知能力の優れたトラックドライバーや港湾労働者の 持つ、直感的な危険察知や回避のノウハウを科学的に分析して、最先端認知技術とIT を組み合わせる新技術システムの構築を目指しています。さらに、この技術を用いた 教育研修や現場での社会実験によって、物流現場の草の根から安全レベルを高めてゆこうと考えています。 JST「社会技術開発センター」研究助成 連続講座&シンポジウム 講師:神山潤(東京北社会保険病院副院長) 市民科学研究室とウェブコミュニティbabycomとの共同ですすめている「子どもと脳」の連載の特別企画として、『「夜ふかし」の脳科学』(中公新書ラクレ)の著者の神山潤先生を招き講演会を開きます。アトピー、肥満、慢性疲労症候群、様々な発達障害や学習障害……子どもたちの心と体に生じている様々な異変は、現れ方は多様であっても、どこか共通したものを感じる人は多いのではないでしょうか。子どもの脳の発達に着目して、子どもの心と体の危機の様相をとらえ、今何がなされねばならないかを考えます。子どもたちの心と体の健やかな成長を願う多くの人にご参加を呼びかけます。 神山潤(こうやまじゅん)先生プロフィール 大好評! 市民科学研究室 恒例の「実践料理講座」+クリスマス・パーティー !(12月9日) 第1部 「実践料理講座」 講演:「子どもと電磁波 最新の健康影響研究をふまえて」、 お話:上田昌文(NPO法人市民科学研究室・代表)、 ミニ報告/アンケート「携帯電話と子ども」の集計結果 、 報告:宮崎直子(お茶の水女子大生活科学部生活環境学科4年) babycomでは、NPO法人市民科学研究室と共同ですすめてきた、babycom ecology の連載をまとめて、ムック『子育てのやさしい環境 Part1.気になる電磁波の影響』を6月に刊行しました。連載では、「住まい」「食」「台所」「胎児と環境リスク」などを切り口に、子どもを健やかに産み育てる環境とは何かを探っています。 市民科学研究室は、科学技術振興機構(JST)から助成を受けてすすめている研究の一環として、「子ども料理科学教室」のプログラムを開発し試験的に実施しています。第一弾(「小麦粉からガムができる?」「匂いってすごいね」「浸透圧マジック」)、第二弾(「自力でお米を美味しく炊く」)に引き続き、今回は砂糖を使わないクッキー作りに挑戦します。野菜から自然な甘さを引き出す技とその理屈、パンや麺類など多様な用途をもつ小麦粉の性質の検証など種々の実験をとおして、加熱の意味や糖分や酵素の働き、砂糖との適切なつきあい方などを学びます。小学校低学年から中学生までの20名を対象にして実験を行います。理科教育、生活と科学のかかわりなどに関心を持つ多くの方々にご参加いただきたいと思います。 第12回 ナノテク化粧品は安全か?(7月22日) 講師:ナノテクリスク・プロジェクトメンバー(藤田康元、白石 靖、上田昌文) ここ数年、「ナノ」とか「ナノテク」という名前のついた、シャンプーやワイシャツなどの身近な商品を見かけるようになりました。ナノテクノロジーは1〜100ナノメートル(注)程度の極めて小さな世界で発現する性質を利用した革新的技術のことで、現在世界で政府や企業が競って、膨大な予算をその研究開発に投入しています。しかし一方で、人工的なナノ粒子が人体や環境に負の影響を及ぼす可能性も様々な論文や報告書で指摘されています。この講座では、現在普及しているナノテク製品の中でも特にナノ粒子を肌に直接塗布することになる化粧品に焦点を当て、人体毒性や環境リスクの最新の研究を紹介しながら、その安全性検討し、政府や企業や消費者に求められる取り組みを議論します。 (注)1ナノメートルは10億分の1メートル。原子や分子の大きさに相当する。 第11回 障害をもった子・人のための支援機器とユニヴァーサル・デザイン(6月24日)講師:河野哲也(コウノテツヤ) 近年、コンピュータ科学やロボット工学の進歩によって、障害をもった子やひとのためのさまざまな支援機器(アシスティブ・テクノロジー:AT)が開発されるようになった。他方、あらゆる人の使用を考えたユニヴァーサル・デザイン(UD)という原理も普及し始めている。「万人のための社会」とノーマライゼーションという福祉・教育の中心的理念において、 ATとUDがいかなる役割を果しうるのか、その可能性と問題点を考察する。 河野哲也さんプロフィール玉川大学文学部助教授。博士(哲学)。専門は科学哲学と科学倫理学。国立特殊教育総合研究所(神奈川県)に長年、研究協力。主著、『環境に拡がる心』(勁草書房)、『〈心〉はからだの外にある』(NHK出版)。 第10回 開発途上国発、持続可能な社会に向けた世界のうねり(5月27日) 講師:吉田太郎 資本主義か社会主義か。自由市場主義か国家統制か。アナキズムか中央集権か。近代科学か伝統的慣習か。いま、ありとあらゆる二元論が限界に来ている。今の日本のような使い捨て社会に未来はないことはわかっている。とはいえ、いますぐ科学技術を打ち捨てて江戸時代にまで戻れと言っても、それは無理だし、それで豊かな暮らしが実現するとも思えない。だが、いま、途上国では、人々の暮らしに役立つ科学技術を住民とともに開発することで、環境を保護しつつ、経済を活性化するという二項対立を超えたうねりが起きているのだ。この新たな希望の芽のもつ意味をともに考えましょう。 吉田太郎さんプロフィール 長野県農政部農政課勤務。筑波大学で地球科学を学ぶ。同学大学院の地球科学研究科に進学するも、地球環境に危機に目覚め(?)、有機農家を目指す。結局、挫折し、祖父・父以来の稼業を継ぎ、役人商売をやっている。著著『200万都市が有機野菜で自給できるわけ 都市農業大国キューバ・リポート』(築地書館2002)ほか、訳書ジュールス・プレティ著『百姓仕事で世界は変わる』(築地書館2006)。 食の総合科学プロジェクトで金丸佐佑子さんをお招きしてお話をうかがいます(5月10日) 講師:金丸佐佑子 食の総合科学プロジェクトでは、私たちの食の基本的な食材を取り上げて栄養や健康面、調理法、生産や流通などの社会的背景などを詳しく追っています(これまで、砂糖、油、大豆、コメを取りあげました)。また「子ども料理科学教室」のための実践プログラムを開発しています。このたびは、大分県で伝承食工房「とうがらし」を主宰されている金丸佐佑子さんをお招きして、日本の食の現状や金丸さんの取り組みなどについて話し合います。 金丸さんプロフィール大分県宇佐市猿渡で伝承食工房「とうがらし」主宰。高校家庭教師として生徒達と共に25年間、地元の食の調査・記録を続ける。退職を5年後に控えた1996年、先祖の知恵を語り伝承する場として、伝承工房「とうがらし」を設立。その活動は口コミで広がり、学校栄養職員、病院の栄養士らが集って定期的に勉強会や料理教室などを開くまでになった。また地元の短大では非常勤講師として小児栄養学の講座を持ち、学生達への「食育」にも精力的に取り組んでいる。 生命操作プロジェクトで宗田聡先生をお招きしてお話をうかがいます(4月27日) 講師:宗田聡先生 生命操作プロジェクトでは先月から着床前受精卵診断についての勉強と調査を開始しました。次回の勉強会では、パークサイド広尾レディスクリニック院長の宗田聡先生をお招きして、メンバーから様々な質問を投げて、専門的な知見を学ぶことにしました。ざっくばらんな雰囲気ですすめるため、参加者の人数10名から15名に限らせていただきます。参加を希望される方は、必ず事前に市民科学研究室事務局までその旨をご連絡ください。 宗田先生のプロフィール>> 第9回 日本型サイエンスショップを構想する〜欧州の事例から考える(4月26日) 講師:春日匠(NPO法人サイエンス・コミュニケーション)、渡部麻衣子+上田昌文(市民科学研究室) 日常出会う問題で、それについてもっと知りたい、解決の手がかりを得たいと思うとき、あなたはどうするだろうか? 科学技術の専門知識がなければそれに立ち向かえないように見えるとき、誰に相談するだろうか? 法律の知識がなくても相談できる「法律相談所」というものがある。科学技術につても同様の試みがあってしかるべきではないか? −−そんな役割を担う活動がいま、欧州や米国で盛んになってきている。「サイエンスショップ」あるいはCBR (Community Based Research)と呼ばれる活動だ。たとえば大学に窓口を置いて、専門家チームや学生をコーディネートしたり、授業の中に組み込んで研究調査をしたり、実際に必要な技術開発をしたりする。地域の住民のリクエストに応じて基本的には無料でそれを行う。このたびの講座では、市民の立場に立った科学コミュニケーションの中核ともいうべき「サイエンスショップ」を、日本で根付かせていくために何をなすべきかを、欧州での取材事例を交えながら具体的に探る。 第8回 子供料理科学教室公開実験その1〜おいしいご飯を炊く秘訣〜(2月19日) 市民科学研究室は、科学技術振興機構(JST)から助成を受けてすすめている研究の一環として、「子ども料理科学教室」のプログラムの開発と試験的実施を行っている。先ごろプログラムメニューの第一弾として「小麦粉からガムができる?」「匂いってすごいね」「浸透圧マジック」を公開した(『日経Kids +』 2006年1月号)。今回は、親子10数組を主たる対象に、「自力でお米を美味しく炊く」技の取得を軸に、種々の実験を織り込んだ公開講座を開催する。大人にとっても「お米」に対する理解がぐんと深まることを目指している。食育、理科教育、生活と科学のかかわりなどに関心を持つ多くの方々に参加を呼びかけたい。 第7回 子どもを選んで産むという選択 〜出生前診断と不妊治療の現状から考える〜(1月28日) 発表者:市民科学研究室「生命操作プロジェクト」メンバー 現在、日本では65人に1人の割合で、体外受精によって赤ちゃんが生まれている。「結婚したカップルの10組に1組は不妊症」と言われる中で、“産むため”の技術の開発や利用は拡大する傾向にある。一方、“(望ましい子を)選んで産む/産まないため”の技術に出生前診断があるが、その社会的受容は“障害の排除”“命の選別”をめぐって争点であり続けている。今回の講座では、妊娠・出産・子育て支援のコミュニティウェブサイト「babycom」が実施した「不妊治療アンケート」(回答者235名)の結果を分析して、この技術の受容の問題点を浮き彫りにする。また、メンバーの一人である渡部麻衣子は、出生前診断の社会的受容が進んだ英国の状況について3年に渡って現地で調査研究しており、そこから明らかになったことを報告した上で、日本の今後を探る手がかりとする。生殖テクノロジーをどう選択すべきかを、参加者とともに考えたい。 2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年 1999年 |
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