月刊「市民科学」
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2008年4月発行の「市民科学」の第15号
リビングサイエンスカフェ vol.01
「きっかけをデザインするということ〜Think the Earthプロジェクト」
今号から4回続けて、昨年の9月、10月、12月、そして今年の1月に行われたリビングサイエンスカフェ(主催:リビングサイエンスラボ)の報告を行います。科学を切り口としながらユニークな活動を展開するゲストとともに、未来の暮らし、科学との素敵なつきあい方を想像し、感じとり、伝え合う――スワンカフェ&ベーカリー赤坂
店の一角をお借りして、パンとコーヒーまたは紅茶をいただきながら過ごす1時間半は、どの4回もすこぶる好評でした。

第1回目(2007年9月17日)のゲストは、非営利団体「Think the Earthプロジェクト」のプロデューサーとして、地球時計wn-1や書籍『百年の愚行』、『1秒の世界』、『世界を変えるお金の使い方』、『気候変動+2℃』、『いきものがたり』、携帯アプリケーション「live earth」などを手掛けてきた上田壮一さん。“ものづくり”に焦点をあてて、「これからの暮らしに対する提案を含むモノ」「大切に使い続けたいと思えるモノ」「サイエンス・グッズが持つ力」といったことを語ってもらいました。(続く…)

16号〜18号の掲載予定
16号■vol.02 2007年10月9日(火)
・「ふたつの自然にむけて〜リビングワールドの仕事から」
・講師:西村佳哲さん(プランニング・ディレクター)
17号■vol.03 2007年12月11日(火)
・「ソニーの科学教育支援活動について」
・講師:坂口正信さん(ソニー教育財団 常務理事・事務局長)
18号■vol.04 2008年1月23日(水)
・「ものづくりの発想〜学研のふろく開発ウラ話〜」
・講師:湯本博文さん(学研科学創造研究所 所長)
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2008年4月発行の「市民科学」第15号 