月刊「市民科学」
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2008年1月発行の「市民科学」の第12号
市民科学研究室会員の有志が綴る
私のおすすめ 2007年の3つの作品
市民科学研究室の会員の皆さんから、2007年に読んだ本(雑誌や漫画も含む)や観た映画やTV番組、聴いたCDや足を運んだ展覧会やライブなどのうちから、多くの人に勧めたい1〜3作品を選び、それらにコメントをつけてもらう原稿を募集しました。必ずしも“科学と社会”に関わる作品でなくてもかまわないことにしました。
約一ヶ月の短い募集期間でしたが、大晦日までに右の8名の方々に原稿を寄せていただきました。ありがとうございました。2008年末にも実施したいと思いますので、会員の皆様どうかよろしくお願いします。
・山田耕筰(金子勝+A・デウイット『環境エネルギー革命』)
・鈴木綾(映画「北京の恋 四郎探母」)
・船津まゆみ(『洲之内徹 絵のある一生』、尾高修也『壮年期 谷崎潤一郎論』、純丘曜彰・路子『ハイジに会いたい』)
・後藤高暁(稲垣栄洋『身近な雑草のゆかいな生き方』、石井桃子『都会の木の実草の実』、村越三千男『植物図鑑』)
・杉野実(「市川市民まつり」(11月3日・豊州防災公園)、アニメ『ケロロ軍曹』「宇宙一の無責任男!であります」、K.リプレクト、P.ラムスッセン『スノーフレーク』)
・富田やほ子(小澤勲『認知症とは何か』、D.H.ミュラー作、F.バルハウス絵 『忘れても 好きだよ おばあちゃん!』、ブルックナー交響曲第7番(2007年10月9日武蔵野市民文化会館、上岡敏之指揮によるドイツヴッパタール交響楽団)
・松田美恵子(岩田正美『現代の貧困―ワーキングプア/ホームレス/生活保護』、稗田和博『ビッグイシュー 突破する人びと』、桐野夏生『メタボラ』)
・藪玲子(映画『世界最速のインディアン』)
・加納誠(「竹内まりあ デニム」)
・上田昌文(『The Garden Book ガーデン・ブック』、Jonathan Glove『Humanity: A Moral History of the Twentieth Century』、カリン・シャープが 奏でるギター音楽のCD)■
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2008年1月発行の「市民科学」第12号 