月刊「市民科学」
それぞれの号に掲載されている記事・論文の全文は、 2007年7月発行の「市民科学」の第7号 WHO環境保健基準「超低周波電磁界」の部分翻訳ならびに解説記事
「超低周波電磁界」の 市民科学研究室では、世界保健機構(WHO)の「電磁波プロジェクト」が10年をかけてまとめた『環境保健基準 超低周波電磁界』(2007年6月18日にWHO電磁波プロジェクトのサイトに公開)を部分的に日本語に訳しました。この文書は、全体で400ページにもなる大冊です。現在日本では、経済産業省が組織したワーキンググループにおいて低周波電磁界の防護対策が検討されている最中であり、この問題に関心のある方々に、防護対策に特に関連が深い部分を選んで、できるだけ早く正確に翻訳して提供することが重要であると考えました。また、市民科学研究室の上田はこの文書に関して「ガスエネルギー新聞」の取材を受け、解説しましたが(2007年7月11日付)、ここではその記事をもとに、文書の全体を概観することにしました。 なお、市民の視点や人権・環境を考慮に入れたインターネットTV番組の制作を行っているOurPlanet-TVが、この問題で上田を取材した番組「電磁波が見えてきた」を次のサイトで公開しています。ご覧いただければ幸いです。http://www.ourplanet-tv.org/ |
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