月刊「市民科学」
それぞれの号に掲載されている記事・論文の全文は、 2007年3月発行の「市民科学」の第3号 「子どもの大学」(Kinder-Uni)の試み「この写真は、子どもたちが大学の講義を受けているところです」というと驚かれるでしょうか? 2002年、ドイツのテューヒンゲン大学で世界初の「子どもの大学」が開校しました。子どもたちが質問して、本物の大学教授たちが答えるという一見無謀な試みは、じつは大きな成功を収めています。誰がどう運営しているのか? こんなにたくさんの子どもたちを相手にどうやって講義しているのか?そこから生まれる社会にとってのメリットとは? 「子どもの大学」は科学コミュニケーションの一つのユニークな形といえるでしょう。斉藤芳子さんの報告をどうぞ。(続く…) |
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