月刊「市民科学」
それぞれの号に掲載されている記事・論文の全文は、 2007年2月発行の「市民科学」の第2号 翻訳 ナノ粒子―健康リスクについて分かっていること分かっていないことナノ粒子を用いた製品が増え始めていますが、ナノ粒子の健康影響に関してはよく分かっていません。どこまで分かってきたのか、何が問題になりそうかといったことを、市民科学研究室のナノテクリス クプロジェクトでは調査しながら折々に報告してきました。ホームページの記事論文アーカイブサイト「リビングサイエンスアーカイブス」には次のような論考を掲載しています。
・ナノテクのリスクとは何か? (藤田康元) ここでは近年のナノ毒性学の知見を概観した手ごろなレビュー論文を訳出紹介します。ナノ粒子は経皮吸収の可能性は低いものの、 肺・腸管からの吸収は確実であり、体内に入り込んだナノ粒子が様々な疾病の原因になりうることが、参照されている多くの研究から分かります。(続く…) |
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