月刊「市民科学」
それぞれの号に掲載されている記事・論文の全文は、 2007年1月発行の「市民科学」の第1号 JR事故はなぜ起きるのか? 市民科学研究室と科学技術振興機構が主催する連続講座・シンポジウム「科学技術は誰のために?」が始まった。その第3回(2月20日)は桑垣豊さんによる「JRは事故の教訓を生かせるか? 尼崎事故2005と東中野事故1988」だ。「福知山線事故では100名を超える死者を出してしまった。JR西日本の安全対策が不十分であることは、民営化当時の事情から予想できるものだった。しかし、マスコミはなぜ、事故が起きるまでJRへの批判ができなかったのか。今回の事故と構造的によく似た東中野駅事故の分析も加えて、事故の教訓を生かす意味を問い直したい」と語る桑垣さん。 |
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