市民科学・リビングサイエンス|市民科学研究室

月刊「市民科学」バックナンバー

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2008年6月発行の
「市民科学」第17号
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記事・論文:


【巻頭言】消費者ニーズは「食の安全」に繋がるか?山寺久美子(市民科学研究室・理事)

リビング・サイエンス カフェ報告 第3回
(ファシリテーター:古田ゆかり (フリーランス・ライター、リビングサイエンス・ラボ)
)

【書評】大石又七著『これだけは伝えておきたいービキニ事件の表と裏』山口直樹(北京大学科学と社会研究センター)

【翻訳】バイオ燃料ブームを批判する((著者)Henk Hobbelink (翻訳)杉野実+上田昌文)

東京都の温暖化対策/エネルギー政策に注目を(上田昌文(市民科学研究室))


2008年5月発行の
「市民科学」第16号
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記事・論文:

【巻頭言】死に至る科学吉澤剛 (市民科学研究室理事)

リビングサイエンスカフェ vol.02
「ふたつの自然にむけて〜リビングワールドの仕事から」


【書評】『食料の世界地図』
(塩出浩和(城西国際大学・中国近代史))

「子どもと携帯電話」の気がかりな話
(上田昌文(市民科学研究室))

中古民家主義への誘い
(眞鍋じゅんこ(フリーライター))

【書評】『封印されたヒロシマ・ナガサキ 米核実験と民間防衛計画』
(瀬川嘉之(市民科学研究室 低線量被曝研究会))

【書評】『科学力のためにできること 科学教育の危機を救ったレオン・レーダーマン』
(西尾信一(埼玉県本庄高等学校))


2008年4月発行の
「市民科学」第15号 pdf

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記事・論文:

【巻頭言】楽しく学ぶ食料問題上村光弘 (市民科学研究室理事)

リビングサイエンスカフェ vol.01
「きっかけをデザインするということ〜Think the Earthプロジェクト」

【翻訳】『バイオイニシアティブ報告書』より「公衆のための要約」

【書評】川端裕人『エピデミック』(角田季美枝)

【書評】雁屋哲・花咲アキラ『美味しんぼ 101 食の安全』
(杉野実)

【報告】 体験型ワークショップ「東京直下型地震〜あなたはどう備えるか?」(2月23日)に参加して

2008年3月発行の
「市民科学」第13・14合併号 pdf
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記事・論文:

【巻頭言】防災のチェック、緊急避難・救助の訓練を普段から重ねておこう(上田 昌文)

報告「わかる! 使える! 料理の道具たち」(山寺久美子)

「サイボーグに未来はあるか?」サイエンスアゴラ2007 セッション報告
(和田雄志(未来工学研究所))

「エンハンスメント」と言う名の「サイボーグ技術」
(小野直哉(京都大学大学院博士課程))

【書評】『わたしのリハビリ闘争 最弱者の生存権は守られたか』
(山本 栄美子(東京大学大学院博士課程))

【書評】『地域とともに、産み・育み・看とる』
(尾内隆之(立教大学教員))

資料紹介 『地震を知ろう』
(神奈川県温泉地学研究所2007年4月)

2008年1月発行の
「市民科学」第12号 pdf
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記事・論文:
【巻頭言】自信を持てない国、日本(上田昌文)

危機管理の重要性と一市民としてのかかわり(矢作 征三)

生活者のための科学技術情報提供サイトの現状と課題(上田 昌文)

家庭用エネルギー消費製品調査報告書(桑垣 豊)

市民科学研究室会員の有志が綴る私のおすすめ 2007年の3つの作品


2007年11月発行の
「市民科学」第11号 pdf
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記事・論文:
【巻頭言】携帯電話、不透明な販売モデル(上村光弘(市民科学研究室理事))

ナノテクノロジーの何を問うべきか〜特集号に寄せて(上田昌文)

ナノテクノロジーにおけるリスク評価の現状(白石 靖)

【翻訳】カーボンナノチューブに関する環境面・健康面の基礎的知見のレビュー(翻訳 杉野実+上田昌文)アスゲイール・ヘラント、ペーター・ウィック、アンドレアス・ケーラー、クラウディア・ソム(スイス連邦材料試験研究所)、カスパー・シュミット(ローザンヌ、職業保健科学研究所)(『環境健康展望』2007年8月)

Nanotechnologies and Upstream Public Engagement(江間有沙)

ナノテク未来地図の作成作業から(後編)(吉澤剛)


2007年10月発行の
「市民科学」第10号
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記事・論文:

【巻頭言】食の「安全」と農業の未来山寺久美子(市民科学研究室理事)

『エンハンスメント論争』(社会評論社)を11月に出版します


「リビングサイエンス評価チャンネル」を会員にオープンしています

【翻訳】精神障害の深層−−それは環境とどう関連するか  チャールズ・W・シュミット(『環境健康展望』2007年8月)(翻訳 杉野実+上田昌文)

【書評】『あなたのTシャツはどこから来たのか? −誰も書かなかったグローバリゼーションの真実』 (ピエトラ・リボリ著 東洋経済新報社2007年)(評者:永添泰子)

2007年9月発行の
「市民科学」第8・9合併号
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記事・論文:
【巻頭言】リスクコミュニケーションというリスク吉澤 剛(市民科学研究室理事)

ナノテク未来地図の作成作業から(前編)
(吉澤剛(ナノテクリスク勉強会))

企業が取り組む自然体験型環境教育〜NEC田んぼ物語〜(白石 靖(NEC田んぼ作りプロジェクト事務局))

「映像リテラシーをパワーアップする」に参加して(小林友依(食の総合科学勉強会))

【報告】 子ども料理科学教室 発酵という魔法(山寺久美子(食の総合科学勉強会))

【書評】 レイ・カーツワイル『ポスト・ヒューマン誕生 ―コンピュータが人類の知性を超えるとき』(和田雄志(財団法人 未来工学研究所 主席研究員))

【書評】 木下勇『ワークショップ:住民主体のまちづくりへの方法論』角田季美枝(千葉大学大学院生)

2007年7月発行の
「市民科学」第7号
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記事・論文:

【巻頭言】「トランス・サイエンスの時代」の市民科学 (柿原 泰(市民科学研究室・理事))

誌上版 第18回 市民科学講座(講師:上田昌文・江間有沙)

Greenfacts 科学的合意文書のオンラインサービス(牧尚史+上田昌文)

日本の食は大丈夫か? 〜郡司和夫氏インタビュー

書評 「JR福知山線事故の本質 企業の社会的責任を科学から捉える」(評者 桑垣豊 (近未来生活研究所))

WHO環境保健基準「超低周波電磁界」の部分翻訳ならびに解説記事(上田昌文)

2007年6月発行の
「市民科学」第6号 pdf
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記事・論文:

【巻頭言】インターネットを活用した科学知識のよりよい提供
―WHO電磁波プロジェクト「超低周波電磁界の環境健康クライテリア」を例に
(上田昌文)

誌上版 第16回 市民科学講座 (講師:渡邊豊)

ICAM科学映画作品上映会 「生命と映像を語り合う」に参加して

書評 超人類へ! バイオとサイボーグ技術がひらく衝撃の近未来社会』(渡部麻衣子)

スイス政府発行のブックレット『環境中の電磁波スモッグ』の翻訳が完成

第三世界の「人間モルモット」 ソニア・シャー『人体狩り』によせて杉野実

2007年5月発行の
「市民科学」第4・5合併号 pdf
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記事・論文:

【巻頭言】失われつつある生活の中の「時間と空間の文化」をどうとらえるか
遊びの科学/お茶の科学


隈本邦彦さんインタビュー「日本の医療は福袋医療?」

ケータイ「統一ルール」に関するやりとりから社会を考える(川合徹)

翻訳 極端においこまれる:気候変動の健康への影響

報告 子ども料理科学教室「ダシの秘密を探る」(黒田阿佐子)

連載 ヒロシマ・ナガサキとヒトゲノム計画 第2回(笹本征男)


2007年3月発行の
「市民科学」第3号 pdf
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記事・論文:
【巻頭言】タミフル服用と異常行動
  〜インフルエンザを知り、薬の濫用を避けることが肝心

「子どもの大学」(Kinder-Uni)の試み(斉藤芳子)

科学技術のグレイゾーンリスクと生活者(上田昌文)

翻訳 ナノ粒子:健康への影響−賛否両論

なぜ"日本のマンションは30年しか持たないウサギ小屋”なのか(平松朝彦さんインタビュー)

2007年2月発行の
「市民科学」第2号 pdf
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記事・論文:
【巻頭言】ミサイル防衛と「宇宙基本法」
  国民が知らない間に進行する新たな軍拡


翻訳 ナノ粒子―健康リスクについて分かっていること分かっていないこと

科学映画制作会社「ICAM(アイカム)」を訪ねて (田中舞)

大学教員にウェブサイトから質問する ルイ・パスツール大学の『科学-市民』(齋藤芳子)

持続可能な交通とは? (上岡直見さんインタビュー)

翻訳 有機農業は世界を養えるか

2007年1月から発行の
「市民科学」の第1号 pdf
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記事・論文:
【巻頭言】衛星放送用巨大送信アンテナ群が
マンション密集地域に出現か


持続可能な農業にむけた世界のうねりとは?
(吉田太郎)

原爆被爆とヒトゲノム計画はどうつながっている
だろうか?
(笹本征男)

企業が実施する科学教室の試みの現状は?
(牧尚史+上田昌文)

JR事故はなぜ起きるのか? (桑垣豊)

以前の「月刊市民科学」(1-15号)

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以前の「月刊市民科学」(1-15号)

2006年12月から発行の
「市民科学」の創刊号pdf
創刊準備号
記事・論文:
オール電化ってほんとにエコ?
野菜を温めるとどうして甘くなるの?
ナノテク化粧品は安全か?

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